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2016/06/22

失敗したシオヤアブの脱皮

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今日は「日韓条約調印の日」、「ボウリングの日」。

午前中、花壇の茫々になったチェリーセージを刈り込みとヒヨドリが落としていった種から育った山椒を剪定。山椒の枝は棘があるので、剪定バサミでできるだけ細かく切ってちり取りでゴミ袋に入れて終了。

チェリーセージの刈り跡でシオヤアブが脱皮しようともがいているのを見つけた。なかなか後ろ足が抜けないようだった。刈り込みの時に落としてしまったらしい。

買い物にでかけて帰ってから見ると、はやりアリにやられてしまっていた。シオヤアブのような強い虫も、脱皮する時は一番危険にさらされるということだ。

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14、5年前はオナガは珍しくない鳥で、毎日のように見ることができていたが、ここ10年ほどはめったに見ることができなくなってしまった。

実際に周辺で実施されている探鳥会の記録をみても最近はほとんど確認されていない。ところが、最近、自宅周辺で鳴き声が聞こえるようになっていて、今日は姿を見ることができた。

自宅周辺がオナガの群れの通り道になってきたようだ。

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