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2016/07/01

富良野と美瑛をめぐる

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今日は「半夏生」、七十二候の「半夏生ず」、「釜蓋朔日」、「山開き」、「海開き」、「童謡の日」。

二日目は、富良野と美瑛周辺を観光する予定で、7時頃札幌を出発、札幌の町を出てからは高速道路はがらがらで、寂しいくらい。9時頃に中富良野のラベンダー園に到着した。

ラベンダーは早咲きが咲き始めたところで、これから最盛期になるだろう。ここも中国人の観光客が多い。団体ではなくレンタカーを使っているので、金持ちなのだろう。

レンタカーの後ろに「外国の方が運転しています」というステッカーが貼ってあると、中国人が運転しているようだ。

ラベンダー園の上から噴煙を上げる十勝岳、富良野岳、美瑛岳などの山並みが綺麗に見えた。

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美瑛に向かう途中のファーム富田でもラベンダーや色とりどりの花をみて、ラベンダーの香水工場などを見てきた。

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展望台から大雪山系の山並みが見えた。

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牧草の収穫は順調のようで、ロールベールが並んでいる。

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上富良野町の日の出公園のラベンダーはまだ開花していなかった。満開になると迫力があるだろう。

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四季彩の丘ではトラクターで牽引するノロッコ号で園内を一周。

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美瑛町の丘陵地帯は、麦、ジャガイモ、豆、牧草など色々な作物が植えられているので、美しい景観が形成されている。麦はまだ黄金色になるには早く、ジャガイモの花も咲き始めたばかりなのでちょっと物足りなかった。来週あたりが見頃かもしれない。

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美瑛町の白金にある青い池。池の青と立ち枯れの木が非常に神秘的な景色を作っている。硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水が美瑛川の水と混ざってできるコロイドが光を反射するために青く見えるようだ。

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美瑛駅の周辺のお店の看板はユニークなものが多い。

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