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2016/12/15

荒尾干潟から川内川を見て出水の

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今日は「年賀郵便特別扱い開始」、「観光バス記念日」。

早朝、荒尾干潟に行って堤防沿いを走りながら見てみたが、風が強く、潮の状態もよくないので即撤退。

予定を変更して、さつま町の川内川でコウライアイサを探すことにして、移動した。情報のある地点から、上流3キロほどを探したけれど結局見つけることができなかった。幸い、ヤマセミを見ることができた。

遅くならないうちにということで、出水に向かった。鳥インフルエンザの影響で、干拓地への道路は消毒マットが置かれ、干拓地から出る時には車を停めてタイヤに消毒剤を噴霧していた。

干拓地を巡ったけれど、やはり万羽ヅルは壮観だった。

東干拓の去年と同じ場所にカナダヅルが4羽いた。

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ナベヅルが一番多い。

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二番めはマナヅル。

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ツルの中にタヌキがいたので、デジスコで撮ってみた。ツルはタヌキを気にしていないようだ。

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道路を走っていると、水路からヘラシギが飛び出してきて、畦の上に下りてくれた。

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カモの大群が飛んできた。大部分がマガモのようだ。

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ミヤマガラスの大群も見ることができた。昔、出水でミヤマガラスの群れを見た時は感激したのを思い出した。

今は関東でも見ることができるので、珍しくはないけれど、渡ってくるコースが違うのだろう。

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宿泊は、随分昔泊まったことのある新ツルミ亭。朝、窓から見えるはずのツルを楽しもうという企画だ。今は娘さんが経営しているようだ。

夕食は、盛りだくさんで満腹になった。

【観察した野鳥】
ツクシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、カナダヅル、マナヅル、ナベヅル、オオバン、タゲリ、シロチドリ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、カワセミ、ヤマセミ、チョウゲンボウ、モズ、カササギ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ 48種+ドバト

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