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2016/12/14

大授搦から諫早干拓

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今日は旧暦11月16日「満月」、「赤穂義士祭」、「南極の日」。

ホテルの朝食は7時からだけれど、工事関係者の宿泊が多いので6時半位から食べられるということで、早めに朝食。

大授搦は東よか公園の前に広がる大きな干潟で、今日は大潮なので上げ潮で近づいてくるシギ・チドリやサギ、カモなどを観察した。

堤防から見ていると、クロツラヘラサギの群れが飛んできた。ツクシガモ、ダイシャクシギなどを堪能した。

よく見るとヒシクイの群れがいた。

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ズグロカモメが飛び回っていたが、潮が満ちてくると内陸の方に飛んでいってしまった。

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ツクシガモの群れは中々美しい。

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ハマシギの大群。昔、谷津干潟もハマシギの大群がいたけれど、規模が全く違う。

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今は船橋の三番瀬にミヤコドリの大群が越冬するようになっているけれど、大授搦は昔からの越冬地になる。

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途中、満潮なので期待せずに鹿島干潟に寄ってみたけれど、カモしか見ることができなかった。道の駅鹿島でミカンを試食して、一袋おやつに買ってきた。150円から200円と非常に安い。

農家によってミカンの味が違うのは去年の旅行で分かっていたので、ちゃんと選んだ。

諫早干拓に着いて、干拓堤防を通って森山干拓、中央干拓地を巡ることにした。

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ミヤマガラスの群れがいたので、コクマルガラスを探したけれど、見つからなかった。

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ナベヅルとマナヅルを見ることができた。

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干拓地を探し回ってようやく畑の中にいるナベコウを見ることができた。

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諫早干拓から熊本行きの有明フェリーに乗るために多比良港に急いだ。予約していたよりも早いフェリーに乗ることができた。

下道を走ると3時間位のところ、有明フェリーを使うと、45分で長崎の多比良港から熊本の長洲港までいけるので、非常に楽ちんだった。

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次の日は朝一番で荒尾干潟を見る予定なので、荒尾市内のホテルAZに泊まった。夕食は、地元の魚が食べられる、隣町の大牟田の「松本」に行ってみた。

アナジャコの天ぷらやイソギンチャクの煮物など珍しいものを食べてきた。

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【観察した野鳥】
ヒシクイ、ツクシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、ナベコウ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ、マナヅル、ナベヅル、オオバン、ダイゼン、コチドリ、シロチドリ、ミヤコドリ、オオハシシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ、イソシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ズグロカモメ、カモメ、セグロカモメ、ニシセグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、チョウゲンボウ、モズ、カササギ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ 59種+ドバト 
同行者が確認 ウミアイサ、ハジロカイツブリ、、ウミネコ

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