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2016/12/13

佐賀平野と吉野ヶ里遺跡

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佐賀平野のクリーク地帯を巡ってカササギを探したけれど、雨と低温のためか中々見つけることができなかった。電線にもスズメもとまっていない。

一旦、明日の朝の探鳥ポイントに予定している東よか公園の大授搦に行ってみたところ、カササギに会うことができた。

雨が強くなったり、弱くなったりと天気が回復しそうもないし、暗くて鳥も見難いので、吉野ヶ里歴史公園に行くことにした。

駐車場は、雨の平日ということで、他に1台しか停まっていなかった。シルバー料金で半額で入場できた。

入った時間が遅かったので、展示室などは見ることができなかったけれど、公園の中に入って環濠集落ゾーンに向かうと想像以上の規模の施設だった。

南内郭には物見櫓、竪穴住居などが復元されていた。建物跡はあっても上の建物の構造は分かっていないので、土器の絵や想像によるものだろう。

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環濠集落の入り口には、鳥居のような門があった。鳥が載っているから鳥居ということだろう。

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北内郭の入り口の奥に巨大な祭殿が見えていた。

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北墳丘墓の下の展示施設に甕棺が発掘された時の形で展示されていた。副葬品の有柄把頭飾銅剣とガラス管玉の入った甕棺があった。

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時間があればもっとゆっくりと見学したかったけれど、駐車場は17時で閉場なので、園内バスで入場口に戻って、宿泊先のホテルに向かった。

今回の宿泊先は、九州各地にある朝食付き4800円のホテルAZ。ホテルは町中ではなく、ちょっと郊外なので、ちょうど探鳥地に近いし、無料の大駐車場があるのもレンタカーを使ってのバードウォッチングには最適だと思う。

【観察した野鳥】
ツクシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、ダイゼン、ハマシギ、ズグロカモメ、セグロカモメ、トビ、チョウゲンボウ、モズ、カササギ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ウグイス、ホシムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 37種+ドバト

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