« 今日の飛びもの スカイマークのBoeing 737-86N(JA737R) | トップページ | 稀勢の里が連続優勝した »

2017/03/25

ウグイスの声を聞きながら春の里山散歩

170325_1

今日は七十二候の「桜始めて開く」、「電気記念日」。

三週間振りに里山で散歩。見ていないうちに里山は春が駆け足で進んでいた。

里山の入り口でアオイスミレがお出迎え。ウグイスの囀りを聞きながら春の谷津の道を歩くのは何時も幸せを感じる。

水田の水溜りにアカガエルのオタマジャクシが群れていた。残念ながらアカガエルの卵塊があった場所で水が枯れてしまった場所もあった。

スミレはまだ咲き始めだけれど、タチツボスミレ、ニオイタチツボスミレ、ノジスミレ、コスミレが咲いていた。毎年ヒメスミレの咲いていた場所は、アズマネザサが広がっていて見つけられなかった。

タチツボスミレ

170325_2

ニオイタチツボスミレ

170325_3

湿地の縁にノジスミレが咲いていた。

170325_4

梅園でコスミレが咲いていた。この場所も敷き詰められたようにコスミレが咲いていたが、最近は急に株が減ってきているのが残念だ。

170325_5

アカガエルのオタマジャクシ

170325_6

畦にレンゲが咲いていた。

170325_7

この時期に出てくるビロードツリアブ

170325_8

ミヤマセセリがいた。

170325_9

先週10羽いたらしいオシドリは、池の奥にひとペアだけ残っていた。

170325_10

春先に木を切ると、根から吸い上げた水が切り口から染み出して来る。

170325_11

竹林を中学生が数年前から高さ1mで伐採して根まで枯らすことに成功した場所は、粉砕機で粉砕さいた竹が敷き詰められていた。奥の阿弥陀様も元通り安置されるらしい。

170325_12

【観察した野鳥】
キジ、オシドリ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、トビ、コゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 33種+コジュケイ この他コチドリ、タシギを見た人がいた。

|

« 今日の飛びもの スカイマークのBoeing 737-86N(JA737R) | トップページ | 稀勢の里が連続優勝した »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24505/65065346

この記事へのトラックバック一覧です: ウグイスの声を聞きながら春の里山散歩:

« 今日の飛びもの スカイマークのBoeing 737-86N(JA737R) | トップページ | 稀勢の里が連続優勝した »