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2017/04/22

見どころいっぱい晩春の里山散歩

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今日は「清掃デー」、「アースデー」、「カーペンターズの日」。

桜が散り、新緑が鮮やかになってきた里山に散歩に行ってきた。

曇り空だけれど寒くはなく、谷津や雑木林巡る道には、そこかしこに木々や草の花が咲き、チョウが舞い、ウグイスのさえずりを聞きながらの散歩は本当に心地よい。

池には旅の途中で翼を休めているカモなので数が少なくなっていた。空にはサシバが、水田にはダイ、チュウ、コの三種類のサギ、林の中に渡りの途中のカケスなどが見られた。

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耕起前の水田にタガラシの花が咲いていた。

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ウラシマソウは釣り糸を長く伸ばしていた。

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堤防下にはカサスゲの花が咲いていた。カサスゲはカヤネズミが大好きなようだ。

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池の上をミサゴが飛んでいた。ミサゴは年に一、二度出現するけれど、霞ヶ浦から出張してくるのだろう。

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この時期にしか見ることのできないツマキチョウの写真が撮れた。

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イチリンソウの花が咲いていた。

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池はカモが減り静かになっていた。

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堤防の端にアミガサタケを見つけた。

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コナラの葉にナナフシの幼虫がいた。

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雑木林の道でクロコノマチョウが飛び回っていた。

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ミドリシジミの幼虫がいた。鳥に食べられたり、寄生蜂に狙われなければいいけれど。

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先週、一株しか見つけることのできなかったヒメスミレが5株ほど咲いているのを見つけた。

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早くもムギワラトンボが羽化していた。

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ツバメシジミは初認。

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ジュウニヒトエの花が咲いていた。

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展望台の下にタヌキが日向ぼっこ。少しじっとこちらを見ていたが、のっそりと立ち上がって獣道に入っていった。

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ウワミズザクラが満開。

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ミツバアケビの花が満開。

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ふれあい農園の大根の花にスジグロシロチョウが集まっていた。

【観察した野鳥】
キジ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、オオバン、ミサゴ、トビ、サシバ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、アトリ、シメ、ホオジロ、アオジ 38種+コジュケイ、ドバト

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