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2017/06/03

五月晴れの中を里山散歩

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今日は「測量の日」、「雲仙普賢岳祈りの日」、「ウェストン祭」。

旧暦5月になったので、五月晴れ。夏日だったけれど、まだ空気が乾燥しているので、日陰に入ると涼しい。

里山は緑が一段と濃くなって、ホトトギスが鳴く中を里山散歩。繁殖期に入り生き物の気配が一気に増えた感じがする。

里山の上空をサシバとオオタカが帆翔して出迎えてくれた。

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ハシボソガラスの親子で真ん中が若鳥。親鳥がエサを与えていた。

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マメコガネが交尾していた。やはり雌が大きい。

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民家の庭のザクロに花が咲いていた。枇杷の実も膨らんでいた。

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カラスアゲハの幼虫。寄生蜂に狙われなければいいけれど。

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アカシジミはいつ見ても綺麗だ。

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トゲトゲが目立つルリタテハの幼虫。

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アシ原に飛び出したアシの上でオオヨシキリが声を張り上げていた。

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アシの葉にアブラムシが沢山付いていて、その中に寄生蜂に寄生されたアブラムシが白いマミーになっていた。体の中を食い荒らされているのだろう。

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林の中でヒカゲチョウに出会えた。

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最近クモを注意して見ていないので、久しぶりにネコハエトリ(?)を見つけた。

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今年はウグイスカグラの花が多かったので、ほのかに甘い赤い実が沢山なっていた。山桜の黒く熟したサクランボも食べてみたが、枝によって当たりハズレがあるが、ウグイスカグラはハズレはない。

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久しぶりにアカズジキンカメを見た。

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オオタカが近くを飛んでくれた。

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トンボも沢山出ているけれど動き回ってなかなか写真が撮れない。愛想の良いコフキトンボがいた。

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シオカラトンボの雌がモンシロチョウを捕まえて食べていた。

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交尾中のキタキチョウ。

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里山には縄文時代の遺跡があって、雨や強い風の後には縄文土器が地面に出てくるので、拾って切り株の上に集めて居るのだけれど、随分と集まった。

【観察した野鳥】
キジ、マガモ、カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、ホトトギス、オオタカ、サシバ、カワセミ、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、キビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 32種+コジュケイ、ドバト

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