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2017/06/10

帰りの航路

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帰りの橘丸の到着は珍しく15分位遅れていた。波と風が適度にあったので帰りの航路を期待していた。

三宅島周辺ではオオミズナギドリの群れがいただけで、途中からはパラパラと現れるだけだった。

クロアシアホウドリは1羽だけ遠くに見えただけ。あとはハシボソミズナギドリとアナドリしかみることができなかった。

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三宅島近くにはオオミズナギドリの群れは、風に乗って非常に楽しそうに高速でソアリングしていた。

風のない時のオオミズナギドリは勢いが無いけれど、風と波があると生き生きとしている。

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きたきつねのミラーレスだと高速で移動する鳥の撮影は難しい。

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東京湾の入り口で鳥見は終了。部屋で少し休憩してから、甲鈑にでて日暮れの景色を見ていた。

東京ゲートブリッジと東京スカイツリー。

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羽田空港のD滑走路。

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東京タワー

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コンテナターミナルでコンテナの積み込みをしていた。

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レインボーブリッジが見えてから、15分ほどで着岸した。

キジバト、カラスバト、クロアシアホウドリ、オオミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、アナドリ、カワウ、ダイサギ、ホトトギス、アマツバメ、ウミネコ、ミヤケコゲラ、ハシブトガラス、オーストンヤマガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ウチヤマセンニュウ、イイジマムシクイ、シチトウメジロ、モスケミソサザイ、アカコッコ、タネコマドリ、イソヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、ホオジロ 29種+コジュケイ

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