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2017/06/26

ツアー5日目 天売島よさらば

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今日は七十二候の「菖蒲花咲く」、「国連憲章調印記念日」、「雷記念日」、「拷問被害者を支援する国際デー」。

早朝、目が覚めると昨夜の風と雨がうそのように上がって、海は凪いでいた。心配していた観光船が出向できるというので、赤岩展望台の下で海鳥を見にでかけた。

人数が多いので2回に分けての出港で、われわれは2便になった。北風で島の北側は荒れているというので、南側からのアプローチで、赤岩を越えると波が大きくなってきた。

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途中、オオセグロカモメをオジロワシが追いかけていて、オオセグロカモメが落とした魚を拾い上げて飛んでいった。

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船で近づくと鳥は逃げるけれど、それにしても近い。ケイマフリが魚を咥えて飛んでいた。

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ウミガラスはいくつかの群れが浮かんだり飛んでいたりしていた。1羽のウミガラスが船に近づいてきた。

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ガイドが突然ツノメドリと叫んだので、探すと夏羽のツノメドリがいた。遠かったけれど飛んでいるツノメドリのなんとか識別ができる写真が撮れた。

寺沢さんのオロロン号の近くを通ったので後で聞くと、天売島初記録ということだった。

それにしても絶対見られない鳥だと思っていたので、非常に嬉しかった。

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ウトウも遠くに行かず島の近くにいる個体も多いようだった。

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宿に戻り「海の宇宙館」でコーヒーを飲んで休んでから港に行き、帰りの船に乗船して羽幌に戻った。

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羽幌から一路千歳空港に向かい飛行機組を下ろして、フェリーに乗るために苫小牧に向かった。

途中、イオンモールで明日の朝食と昼食のパンなどを購入した。甲板で鳥を見ていると、席を外している時に珍しい鳥が出ると悔しいので、食事は海を見ながらになる。

【天売島で観察した野鳥】
ホシハジロ、キジバト、ヒメウ、ウミウ、アマサギ、ツツドリ、アマツバメ、ウミネコ、オオセグロカモメ、ウミガラス、ケイマフリ、ウミスズメ、カンムリウミスズメ、ウトウ、ツノメドリ、トビ、オジロワシ、ハシブトガラス、ウグイス、エゾセンニュウ、コムクドリ、ノゴマ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、アオジ 26種

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