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2017/07/13

東京国立博物館と国立科学博物館

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今日は「優生保護法の日」、「生命尊重の日」。

午前中、東京の浅草橋で用事があったので、午後から東京国立博物館の特別展「タイ〜仏の国の輝き」と国立科学博物館の特別展「深海 2017〜最新研究でせまる”生命”と”地球”」を見に行ってきた。

特別展「タイ〜仏の国の輝き」は、仏教国タイの仏教文化を代表する各王朝の名宝140点が展示されていた。

日頃、博物館で見ている仏像を始めとする日本の仏教美術との違いに注目して見てきた。非常に刺激的だった。

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バンコク都ワット・スタット仏堂伝来の「ラーマ2世作の大扉」だけは撮影可だった。

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本館特別4、5室で親と子のギャラリーという企画で「びょうぶとあそぶ」という長谷川等伯の「松林図屏風」と尾形光琳の「群鶴図屏風」とプロジェクションマッピングを組み合わせた展示があった。

あまり時間がなかったので短時間しかいられなかったけれど、9月まで展示されているのでまた見る機会があるだろう。

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東博に行く前に通ったときにはそれほど混んでいる様子はなかったけれど、券売り場の前に列ができていた。

科博の特別展としては珍しく会場内も結構混雑いしていて、人の間から展示を見るような感じだった。

深海の特徴、深海の生物、深海と巨大災害、深海と資源、深海と地球環境、深海を調査する機器6つの展示で構成されていた。

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深海の生き物は生きたままでの展示は難しいのでもちろん液浸標本、模型と映像での展示。

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キタノクロダラ

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ダイオウイカの実物大模型

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しんかい6500の1/2縮尺模型。

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しんかい6500のコクピットの実大模型

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地球深部探査船「ちきゅう」の模型。

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ちきゅうの掘削用の実際に使われたコアビット。超硬の刃が欠けている。

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2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の断層のコアサンプルのレプリカ。地震で滑りの力を受けていることが分かるということだ。

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