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2017/12/15

知床沖クルーズから野付半島経由で弟子屈へ

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早朝、羅臼港に向かいライフジャケットを着用して、知床ネーチャークルーズのEverGreenに乗船して知床沖でのバードウォッチングクルーズに出発した。

曇り空だったけれど、風は弱く、うねりが有ったけれど海は荒れていなかったし、EverGreenはクルーズ専用船なので、快適なキャビンもあって非常に快適なクルージングだった。

鳥を見つけると減速して、ゆっくり観察できるように操船してくれた。それにしても国後島が目の前で、非常に近い。

クルーズを終える頃には晴れてきて、青空が広がった。

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ハシブトウミガラスの個体数が多いようで、多数観察できた。

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ウミスズメも複数観察できた。

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夏に天売島で見てきたウミガラスが冬羽になっていた。

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ウミガラスとハシブトウミガラスは遠くから見てもはっきりと違いが分かった。

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見たいと思っていた冬羽のエトピリカを見ることができた。遠くから見ても嘴の大きさが目立った。

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野付半島に向かう途中にトイレ休憩した道の駅で売っていた魚の値段を見てビックリした。

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野付半島に向かう途中、忠類川でオオワシとオジロワシをみた。これからさらに数が増えるようだ。

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川の中にはサケが沢山泳いでいた。ワシ達は産卵を終えたサケが弱るのを待っているのだろう。

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野付半島は、鳥の動きが少なく沖にカモ類が見えただけだった。それにしてもエゾシカが人家の側に出てきているのには驚いた。

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宿泊地の弟子屈の宿の庭に餌台があってカラ類やキツツキ類が集まっていた。

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【観察した野鳥】
オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、コガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、アビ、シロエリオオハム、ヒメウ、ユリカモメ、カモメ、ワシカモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ハシブトウミガラス、ウミガラス、ウミスズメ、ウトウ、エトピリカ、トビ、オジロワシ、オオワシ、シマフクロウ、コゲラ、アカゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ハシブトガラ、ヒガラ、シジュウカラ、エナガ、キレンジャク、ゴジュウカラ、カワガラス、ウソ 40種

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コメント

コガラの写真、丸くてカワイイですね。
魚の値段も驚きです(*_*)

投稿: ことり記 | 2017/12/21 09:50

ことり記さん

本当に魚の値段にはビックリしました。買って帰りたいくらいでした。

投稿: きたきつね | 2017/12/21 22:43

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