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2018/05/16

シギ・チドリを探して

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今日は七十二候の「筍生ず」、「旅の日」。

シギ・チドリを探して。稲敷を経由して利根川の茨城側を通って波崎漁港、銚子漁港を回って、利根川の千葉側を通って帰ってきた。

波崎のコチドリのコロニーにはコアジサシが戻ってきていた。アメリカ帰りを探してみたが見つけられなかった。

銚子漁港はカモメ類の若鳥が多く残っていた。中にシロカモメの若鳥が1羽いた。

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海上保安庁の巡視船「かとり」はいつも岸壁に係留しているところしか見ていなかったけれど、今日は港内にでていたので、記念撮影。

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利根川の千葉側を移動していた時に上空に大きな鳥が出現して、こちらに向かってきた。よく見ると噂のあったヒメコンドルだった。

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河川敷に降りたので行ってみると、太い蛇を食べていた。草刈機に巻き込まれたアオダイショウのようだ。

ヒメコンドルは、2015年5月に愛知県で飼育されたものが逃げ出した個体のようだ。直後は脚に皮のバンドと鈴がついていたようだけれど、外れてしまったようだ。

捕獲されずに、三重県、宮崎県と移動して、千葉県にきたらしい。

ヒメコンドルはアメリカ大陸の鳥で迷行して日本にくる可能性は否定出来ないけれど、相当難しいだろう。

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波崎の街で昼食を食べた後、デザートに広告を見て気になったマックでワッフルコーンを食べてから移動したので、グッドタイミングでヒメコンドルに会えたようだ。幸運のワッフルコーン!

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帰り道に寄った稲敷の蓮田にトウネンの大群とキョウジョシギがいたので、見ているとトビに驚いて一斉に飛びあがった。その時に、隣の蓮田の奥から数倍のシギの群れが飛び出した。

元の場所に降りたので見に行こうとしたら、今度はチョウゲンボウに飛ばされてしまった。トウネンが300羽近くいたようだ。

【観察した野鳥】
キジ、カルガモ、スズガモ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、オオミズナギドリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、コチドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、キョウジョシギ、ミユビシギ、トウネン、ウズラシギ、ウミネコ、シロカモメ、オオセグロカモメ、コアジサシ、トビ、チョウゲンボウ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、コジュリン 37種+ドバト、ヒメコンドル

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