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2018/05/31

逆光写真を補正する

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きたきつねは写真はJPEGでしか使っていないので画像処理にAdobe Photoshopの簡易版のPhotoshop Elementsを使っている。

このソフトを使っているのは、JEPEGで撮影した写真の画像処理をするだけなら十分な機能が揃っていて、価格も手頃だからだ。

普通の画像処理に加えて簡単に角度補正できたり、RAW現像、レンズ補正などもできる。

Photoshop Elementsで一番便利に使っているのが逆光写真の補正機能だ。

白飛びした写真は、画像情報がないので補正はできないけれど、露出不足で黒くなった写真には画像情報があるので補正が可能だ。

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Photoshop Elementsでは、処理する画像を開いて、メニューの「画質調整」から「ライティング」の中の「シャドウ・ハイライト」を選択すると、初期設定でほぼ実用上使える画像に補正してくれる。

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相当黒い写真でも、「シャドウを明るく」のスライダーを動かして補正することができる。背景が明るくなり過ぎの時には「ハイライトを暗く」のスライダーで補正すれば良い。

逆光で黒くなってしまっても、この処理で識別可能にできるのが良い。

このソフトも毎年バージョンアップされているけれど、機能が増えるだけなので二、三年毎に買い替える程度で実用上問題がない。

普通は何らかの画像処理ソフトを使っているから値段の安い「乗換え・アップグレード版」 が使える。

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