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2018/10/02

国立科学博物館筑波実験植物園:企画展「きのこ展」

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今日は「スヌーピーの誕生日」、「望遠鏡の日」、「関越自動車道全通記念日」。

先週ご曜日から始まった筑波実験植物園の「きのこ展」に行ってきた。

多目的温室では、例年のように野生キノコと栽培キノコが並んでいて、温室はキノコの香りが充満していた。

ここ数年毎年行っているけれど、きのこはなかなか覚えられない。里山散歩で色々なキノコを見つけることはあるけれど、放射能のこともあるし、食用か毒かわからないので食べたことはない。

少なくとも毒キノコは覚えたいものだ。

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研修展示館の一階はキノコに関する自由研究を紹介していて、小中高生の自由研究のレベルは高いのにびっくりした。

大学に進学した後も菌類に関連する研究を続けているというのも感心した。キノコの立体造形やジオラマも素晴らしい。

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二階はきのこ画コンテスト作品の展示ときのこアートが展示されていた。版画、押しきのこの貼り絵、植物画などひとつのジャンルになっているようだ。

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林の中に作られたきのこの常設展示エリアで白い袋から出てきたカニノツメを見ることができた。

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