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2018/11/03

ジャパン・バード・フェスティバル2018

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今年も我孫子の我孫子市生涯学習センター「アビスタ」、手賀沼親水広場、親水広場水の館、我孫子市鳥の博物館、オオバン広場、山階鳥類研究所を会場にジャパン・バード・フェスティバル2018が開催された。

2001年から18回目になるので、バードウォッチャーのお祭りとして定着してきている。

国内の団体や企業だけでなく、海外の野鳥の団体も多くなっていて、会場は多くの人で賑わっていた。

日本野鳥の会茨城県も久しぶりに出展していて、蓮田の防鳥網の羅網問題について展示をしていた。

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防鳥網を張った蓮田のジオラマがあった。

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稲敷雁の里友の会も出展していて、今日稲波干拓にオオヒシクイが8羽戻ってきたらしい。

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我孫子市マスコットキャラクター「手賀沼のうなきちさん」も登場。

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光学機器メーカー各社のブースは、新製品などの試用をしようとする人で混雑していた。展示品やアウトレット品の安売りもあって、今回は掘り出しものを発掘できた。

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ステージや地元の食べ物屋さんも沢山きていて、唐揚げそばで有名な弥生軒のテントは早い時間から延々と人が並んでいた。途中で唐揚げがなくなってしまったらしい。

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我孫子の鳥の博物館は、会期中は入場料無料で企画展「我孫子の都市鳥」の展示を見てきた。

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色々な都市鳥の剥製が展示されていた。剥製を制作している東京内田科学社は非常にいい仕事をしている。

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水の館で鳥の折り紙を見てきた。

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生涯学習センター「アビスタ」でリトルターン・アート・プロジェクトの絵や彫刻などを見てきた。

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会場では、多くの知り合いに会って旧交を温めることができたし、新しい友だちも増えて楽しい一日だった。

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