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2019/01/04

恒例の新春探鳥会

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今日は「官公庁御用始め」、「金の鯱鉾の日」、「取引所大発会」。

毎年恒例にしている新春探鳥会で、日頃あまり行くことが少ない茨城県の県央部を回ってきた。

随分前から新春探鳥会という名目で実施している一日で何種見ることができるかを楽しむ「ビッグ・デー」だ。

コースは、古徳沼、平野の溜一関の溜、東海村の谷津、久慈川河口、阿字ヶ浦海岸、磯崎、平磯、那珂川河口、大洗海岸、大洗漁港、サンビーチ、涸沼で、日没で終了となる全行程210キロほどになる。

天気はほぼ快晴で、風もなく、気温も高めで非常に快適な鳥見日和だった。総計68種の野鳥を観察できた。

毎年ほぼ同じコースを回っているけれど、今シーズンは鳥が少ないようで、特にカモメ類が非常に少なかった。普通に見られていたノスリやチョウゲンボウなどの猛禽類を見ることができなかった。

種数は多くても個体数が少ないのも今回の特徴で、カモなどは大きな群れの中から数羽を探すのが大変だった。

今回も東海村の谷津でミヤマガラスの群れを見ることができた。

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違和感のあるカモがいたのでよく見るとマガモとカルガモの雑種だった。

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ひたちなかの海岸は岩礁が多くシノリガモがよく見られる。

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涸沼のハジロカイツブリの群れも小さめ。

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今年も頭の黒いチュウヒが来ていた。

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【観察した野鳥】
コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、シロエリオオハム、ヒメウ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、ミユビシギ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、ニシセグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、オオタカ、モズ、ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、アオジ 68種+コブハクチョウ、アヒル、ドバト、マルガモ

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コメント

ほぼオールスターですね。
Big Day、参加できず、残念でした。

投稿: yamasanae | 2019/01/05 07:38

yamasanaeさん

来年は是非参加してください。

カモメが全然だめでした。

投稿: きたきつね | 2019/01/05 21:55

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