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2019/05/05

コーワの望遠鏡の接眼レンズのキャップを作ってみた

Kowa_scope_lens_cap_1

きたきつねは、バードウォッチングに興和光学のスポッティングスコープを使っているのだけれど、接眼レンズ(アイピース)のキャップを2回もなくしてしまった。

接眼レンズは指で触れて汚れたり、ゴミが付くと非常に見づらいのでキャップは必須だ。それと接眼レンズの方が対物レンズよりも傷が付きやすい印象がある。

使っているアイピースは30倍ワイド(TE-14WD)でキャップは1,296円もするので、おいそれと買い換えるのは大変だ。プラの成形品なのでもう少し安ければいいのに。

そこで自作できないかと材料を色々探していたら100円ショップのダイソーで使えそうなものを見つけることができたので作ってみた。

昨年の11月に試作して、実際に使って改良をして実用的に使えるものができた。

Kowa_scope_lens_cap_3

必要な材料は、丸型の密封容器(70ml 4個入)、EVAスポンジシート(厚さ1.5mm、A4サイズ5枚入り)、両面テープ(幅15mm)、結束バンド(長さ20cm)。

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EVAスポンジシートに両面テープを貼って、15mm幅に切り取る。

Kowa_scope_lens_cap_5

丸型の密封容器の内側3ヶ所にスポンジシートを貼る。この時、スポンジシートが密封容器の外側に回る長さで切って、外側に貼り付ける。

Kowa_scope_lens_cap_7

結束バンドを2本つなぎ、スポンジシートの上から締め付け固定する。

手間は必要だけれど、簡単に作れて1個30円位なので、無くなっても気が楽だろう。EVAスポンジシートは、灰色や黒いものがホームセンターで売っているのでそちらを使ってもいいだろう。

接眼レンズに付けるときは少しきつめだけれど、スコープを持ち運んでいる時に簡単に外れないほうが良いと思う。

無くさないようにコードを付けるようにしたいと思う。

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