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2020/06/25

出かけずに読書

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今日は旧暦5月5日で「端午の節句」、「救癩の日」、「天覧試合の日」。

北北東の風が吹いて昨日よりも気温が低くなった。午前中は雨。

どこにも出かけずに読書。本を読む速度が少し戻ってきたようだ。

きたきつねの上の世代のひとの書くものに「朝に目が覚めて今日も生きていたと思う」といった言葉がでてくる。きたきつねも実感として判る年代になってきている。

朝になって目が覚めないというのは、平穏な死に方で一番理想なのかも知れない。ある年齢からはいつ死んでもおかしくないから、覚悟は必要になってくるのだろう。

死ぬことを怖がるひとがいるけれど、死んでしまうということは、死んだひとにとっては何もわからなくなるということで、何も感じないから痛いとか辛いとかとは無縁になる。

突然死ぬのがいやなのは、継続していることを中断してしまうようなことや、周囲に面倒なことを残してしまうことなどだ。コレクターにとっては、散逸したりゴミとして廃棄されたりすることが心配になることだ。

日頃から心配事を残さないように始末しておけば良いのだけれど、それがなかなかできないのが困ったことだ。

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