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2020/08/08

予報が外れて快適に里山散歩

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今日は「プチプチの日」、「そろばんの日」、「デブの日」。

真夏日になるという予報だったけれど、最高気温が28度と比較的過ごしやすい一日になった。風が吹くと心地よい。

足の調子が悪いので途中までのつもりで里山散歩にでかけた。歩き始めると不思議と痛みが出ずに最後まであるき通せた。

気温が低いためかヒグラシが大合唱で、アブラゼミやミンミンゼミの声を圧倒していた。ツクツクボウシの声も聴こえた。

谷津田の稲は順調に育っているようだ。

池の水位は相変わらず高く、奥の湿地は水浸し。

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ツバメの親子が沢山飛び回って餌を捕っていた。途中の道の上にアカネズミがいた。アカネズミを開けた場所で見るのは初めてだ。

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ヒグラシを探したけれどなかなか見つけられない。意地になって探しているとなんとか見つけることができるようになった。エノコログサの上にツチイナゴの幼虫がいた。

クロバネツリアブの飛んでいるところを撮ることができた。ミスジハエトリ(?)がベッコウハゴロモを捕食していた。

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キボシカミキリとゴマダラカミキリを見つけた。

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ヤマノイモ、ヘクソカズラ、ガガイモ、ヤブミョウガの花が咲いていた。

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ヤブランは薄紫の花が普通だと思っていたけれど白い花のヤブランがあった。

今朝の朝日新聞の朝刊の鷲田清一さんの「折々のことば」はことわざの「能ある鷹は爪を隠す」だった。ことわざを選ぶのは珍しいなと思って読んでみたら、厳しい安倍晋三批判だった。

鷲田さんも我慢も限界に達したのではないか。

【観察した野鳥】
カイツブリ、キジバト、ダイサギ、コゲラ、モズ、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ 14種+コジュケイ、ガビチョウ

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