2021/01/31
2021/01/30
2021/01/29
2021/01/28
2021/01/27
2021/01/26
2021/01/25
2021/01/24
2021/01/23
朝起きて久しぶりにラジオ体操
今日は「八甲田山の日」、「冥王星の日」、「電子メールの日」、「ワンツースリーの日」。
静かなので熟睡できた。朝起きて久しぶりにラジオ体操を無理のない範囲でやってみた。
傷口の痛みは少しずつ和らいできているようで、長い時間座っていられるようになってきた。
雨になるという予報なので午前中早めに散歩というか、歩行練習にでてみた。まだ、普通の歩き方ができていない。
股関節が悪い時に股関節を固定して腰を前後に出して歩く癖が残っているし、足が上がっていない。
近くの公園でツグミが地面をくちばしで掘って餌を探していた。ポケットのコンデジで久しぶりに撮ってみた。
街中で建物ばかりしか見えない病院の窓からは、スズメ、ヒヨドリ、ハシボソガラス、ドバトくらいしか見えなかった。
2021/01/22
2021/01/21
退院できた
今日は「初大師」、「マーチン・ルーサー・キング記念日」、「料理番組の日」。
昨夜は隣の患者が口の中からの出血が止まらないとバタバタしたけれど、5時に目覚めた。
相変わらず座ると傷口が引きつって痛いのは変わらない。
バイタルチェックの後、最後のエネルギー制限1日1,400Kcalの朝食を食べた。これを続ければ確実に痩せることができるかもしれな。
最後の回診が終わって、荷造り。荷物が少ないので直ぐに片付いてしまった。
事務のひとが請求書を持ってきたので、一階の自動支払機でクレジットカード使い簡単に終了。
迎えにきたかみさんと看護師から退院後の生活について説明を受けて帰ってきた。
昼は入院中ずっと食べたかったラーメンを作ってもらった。
ゆっくりシャワーを使って就寝。
2021/01/20
2021/01/19
2021/01/18
入院14日目
今日は「振袖火事の日」、「ナンバー2の悲劇の日」、「都バス開業の日」。
リハビリは椅子の立ち座り、階段昇降、膝の曲げなど。結構厳しいので、疲れる。担当医の話だと担当の理学療法士はスパルタらしく、無理なら無理といったほうがいいらしい。
昼食にカレーがでた。甘口の普通のカレーでまずくはないけれど、帰ったら辛口のカレーを作ることにしよう。
入院してからおやつ無しで過ごしているので、カロリーコントロールの三食だけなので痩せるかと思ったけれど、2キロほどしか体重が落ちていない。
向かいのひとが、隣のうるさい老人のうめき声で寝られないと苦情をいっていて、きたきつねのところにも看護師が聞きに来たのでそれなりにうるさいといったところ、別の病室に移動していった。
歩行練習の時に、前を通った病室から「オーイ」の声が聞こえていた。
リハビリ拒否老人はとうとうリハビリに看護師が立ち会うことになり、渋々リハビリを受け始めた。
持病の腰痛があるらしく、整骨院にかかっているのに良くならないといったところ、それを上手く動かしてくれたらしく、急に従順にリハビリを受けるようになった。
2021/01/17
2021/01/16
入院12日目
今日は「籔入り」、「念仏の口開け」、「初閻魔」、「晴れの特異日」。
土曜日なので休日シフトで、リハビリはお休み。それでも自主的なリハビリのメニューを真面目にこなしたけれど、スクワットは傷口の周辺が痛いのでなかなか厳しい。
ベッドのシーツ交換、カーテンの交換があったので、その間歩行練習。
昨日退院したひとの後に80代の老人が入ってきた。入院の常連らしく、今回は心筋梗塞らしい。これが大変な患者で、ナースコールを使わずに「オーイ」と声を出して看護師を呼ぶし、夜になると変な声をだして呻くので、同室のわれわれは迷惑千万だ。
そういえば3日前に入ってきた80歳の老人も心筋梗塞で、手術するために体力をつけるためにリハビリすることになっているけれど、理学療法士が来るとリハビリを拒否している。
医師と看護師がきてリハビリをするように話をすると「わかりました」というけれど、実際にはリハビリを拒否するという繰り返し。
めんどくさい患者にならないようにしよう。
2021/01/15
入院11日目退院の目処がついた
今日は七十二候の「雉始めて鳴く」、「小正月」、「アダルトの日」、「警視庁創設記念日」。
深夜、向かいの患者の点滴装置のアラームが鳴って目が覚めて、睡眠不足。装置の電源装置の不具合だったらしい。
午前中にリハビリがあって、3階分の階段昇降、立ち座り、スクワットなど厳し目のメニューで疲れた。
寝ていると全く痛みがないのだけれど、椅子に座ったり、腰を落とすと傷口が押されて痛みがあるのが辛い。
昼過ぎに執刀医が見に来てくれた。順調ということだ。足の長さの違いは骨盤が動くようになれば元に戻るということだった。
午後4日ぶりのシャワー。気持ちが良かった。
午後の回診で担当医から20日のレントゲンと血液検査の結果を見て、21日に退院するようになった。
リハビリ体操のメニューにスクワットが加わったので厳しかった。
夜に窓の外をみると昔遊びにいったことのある歓楽街見える。新型コロナ(COVID-19)の影響で飲食街も大変なのだろう。
2021/01/14
入院10日目早足で歩く練習
今日は「十四日年越し」、「タロとジロの日」。
横になっている時間が長いので、天井板の模様を見ていると猫がいたり鳥がいたり、人の顔に見えたりするので、遊んでいる。
傷口の痛みが少しだけ軽くなった。傷口からの染み出しが無くなったので、覆っていたガーゼが取れた。
術後、左足の長さが元に戻ったので、右足が1cmほど短くなったように感じていて、一週間になるけれどまだ慣れない。
リハビリは、退院に向けてさらにきつくなってきた。長い廊下の120mを6分間早足で往復は息が上がった。階段昇降、ベッドでの屈伸と疲れた。
終わったあと膝が痛くなったので、午後は安静にしていた。
ラジオで大相撲中継を聞いているけれど、横綱不在なのに大関貴景勝はボロボロ。ビルの中なので、NHKと茨城放送しか聞こえない。
2021/01/13
リハビリが厳しくなる入院9日目
今日は旧暦12月1日で「新月」、「咸臨丸出航記念日」、「ピース記念日」。
手術後ちょうど一週間目で、血液検査とレントゲン撮影。昼過ぎ執刀医が病室に来てくれて、状態がいいので来週退院できそうだといってくれた。
午後リハビリで左膝の曲げ、靴下を履く時、床に座る時のなど動作を習う。朝昼夕のリハビリ体操も合わせるとなかな厳しい。
入口側の2つのベットの救急で来ているひとは、それほど重傷ではないらしく、退院していき、次のひとが入ってきている。
それにしても向かいのベッドのおやじは、耳が遠いので声が大きく看護師との話が丸聞こえで、一週間で事故の顛末から、略歴、仕事まで分かってしまった。
今日は病院の支払いをするのにカードを持たないので、現金で払うために看護師の付添で病院内のコンビニのATMにお金を下ろしにいったきり帰ってこないので不思議に思っていたら、怒り狂って帰ってきた。
入院費の三十数万を一度に下ろそうとしてATMで何度やってもお金が下ろせなかったらしい。70歳過ぎるとオレオレ詐欺対策のためATMで一回に下ろせる金額に制限があるのを知らなかったらしい。
コンビニの店長がATMの電話で聞いてくれてなんとかお金は下ろせたということだ。その話を看護師やタッフが来るたびにするので疲れた。
きたきつねは12月にリフォームのお金を送金するときに銀行で同じ目にあって、その場で上限金額を外して貰ったので知っている。上限金額の制限を外すのは一年間の期限があるので、覚えておかなければまた同じ失敗をしそうだ。
70歳を過ぎると医療費が安くなるけれど、いろいろな制限があることを覚えて置かなければいけない。
2021/01/12
入院8日目に杖になる
今日は「スキー記念日」、「桜島の日」、「パンの日」。
朝食に三回目のパン食。温かい無塩食パン、低糖ブルーベリージャム、スクランブルエッグ50g、大根サラダマヨネーズ和え、牛乳200ml。
リハビリで歩行器を卒業して杖になり、階段昇降を試した。上りは階段の蹴上がりが高いのと、杖と左足の出すタイミングが慣れないので少しふらつくけれど、下りは杖無しで降りることができた。
リハビリ以外は同じことの繰り返し。
気分転換に氏原さん親子の「決定版 日本のカモメ識別図鑑」で自分のジズを確認するけれど、若鳥の識別では自信がなくなる。それとアメリカセグロカモメは識別に不安が残る。
30年前に福岡の室見川で一日違いで見ることのできなかったハシボソカモメは来ないだろうか。空振りした日の夜のテレビで前日までいた八代でハシボソカモメが見られたというニュースを見て二度がっかりしたのを覚えている。
2021/01/11
2021/01/10
2021/01/09
2021/01/08
2021/01/07
入院3日目
今日は「人日の節供」、「つめ切りの日」、「千円札の日」。
午後9時就寝で、マッサージ器の動きや人の動きがあるのでなかなか寝付けず、寝不足で目覚めた。
点滴やドレーン、ケーブル類、尿道カテーテルなどが着けられているので身動きが取れないけれど、電動ベッドを起こして朝食を食べることができた。前日は絶食だったので2日ぶり。
食事が取れたので、点滴は終了。回診後尿道カテーテルと傷口のドレーンが取れた。車椅子でトイレにいくことができた。
午後にリハビリが始まり、筋力の確認と立ち上がり方、脱臼しない足の動かし方の注意などを教えてもらった。立ち上がれるし、筋力が十分なので自分で車椅子で移動できることになった。
入院する前まで受けていたリハビリの効果があって十分な足の筋力があるらしい。痛いからと動かさないでいると筋力が低下してしまうようだ。
ただ、座ったりすると傷口が痛むのが辛い。
看護師と患者の話を聞くともなしに聞いていると、同室4人の内3人が同じ歳生まれということがわかった。
隣は交通事故で入院の若い人で2週間前くらいから入院しているらしい。足元は猟銃の暴発事故で足に散弾が当たった患者、その隣は消化器系で救急搬送して手術したようだ。
面会禁止なのと、外科で患者が動き回ることがなく、スタッフの動きだけで病棟内は静かだった。
2021/01/06
入院2日目
今日は「消防出初」、「六日年越し」、「ケーキの日」。
4時前に目が覚めて、ベッドで横になっていた。6時過ぎにバイタルチェックが回ってきて、朝食はないので手術室に向かう時間まで血栓防止用長靴下を履かせてもらい待機。
待つのは時間が長く感じるものだ。
時間になって歩いて手術室に向かった。手術室で手術台に寝て注射を打たれて、マスクを付けたのはなんとなく覚えているけれど、その後はまったく意識がなく、目が覚めたのは昼過ぎだった。
寝ている状態では痛みもなく、いつも痛みを感じていた膝の痛みが全く無かった。体を起こそうとすると傷口が痛かった。傷口にドレーンが入っていて、少し血が出ているようだ。
両足の脹脛には血栓予防のマッサージ器が着けられていて一定時間で刺激されていた。
昼食がでたけれど吐き気がするので、パイナップルだけを食べて寝ていた。
夕食も食べられなかった。オシッコは尿道カテーテルがはいっているので、自然と出ていく。
動くと痛いので静かにしていることにして消灯時間になる。
2021/01/05
入院1日目
今日は二十四節気の「小寒」、七十二候の「芹栄う」、「初水天宮」、「魚河岸初競り」。
12月中旬に急遽股関節の手術を受けることになったため入院することになった。
受付で咳をしているということで足止めを食いながら、手術前の説明を主治医から聞いて、同意書にサインをして、PCR検査を受けてから病室に入った。
リスクは低いということだけれど、ここまで来たら腹をくくるしかない。
入院するのは14年前に胆嚢の手術を受けてからだから久しぶり。病院によって管理などに細かな違いがあるので郷に入っては郷に従えということで、合わせることにする。
4人部屋で他のベットはカーテンが閉まっているし、今は個人情報保護のためか、氏名は分からない。
昼食、夕食を食べてシャワーを浴びて明日の手術のために9時の消灯で就寝。


































最近のコメント