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2021/07/31

7月5回目の里山散歩

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今日は「蓄音機の日」、「こだまの日」、「パラグライダー記念日」。

朝刊で昨日の菅総理の記者会見の記事を読んでびっくりした。テレビで会見を見ていたけれど質問を理解しているのかいないのか分からない感じで、なんともピントの外れた答弁をしていたのに、記事ではまともな答弁になっていた。

記者クラブの記者が忖度して分けのわからない答弁を翻訳して書いたのだろうけれど、これは酷すぎる。知らないで読んだ人は菅総理はまともなに日本語を話せる人だと思ってしまう。

COVID-19の感染者数が増加傾向で全国で12,000人を超えてしまった。関東圏の一都三県の増加傾向は顕著だ。さらに東京が遠のいた感じだ。

相変わらず暑さは一段落する気配もなく、北海道の江丹別で38度を超えて猛暑日。なんだかおかしい。

里山はまだ7月なのにツクツクボウシが鳴き始めていたり、そこかしこに秋の気配が見え隠れしていてなにか変。

春に水路を徹底的に浚ったので心配していたけれど、オニヤンマが水路の上をパトロールしているのに出会うことができた。

ソウシチョウとガビチョウの鳴き声が聞こえていて、定着しないで欲しい。

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2021/07/30

水田エリアをパトロール

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今日は「東北自動車道全通記念日」、「明治最後の日」、「大正改元の日」。

大気が不安定で昼前に雷雲が近づいてきて落雷が見えて、短時間だけれど雨が降った。他の場所では雷と激しい雨が降ったようだ。

午前中は明日の会合のために久しぶりにパワポイントで資料作り。好きなテーマではないので時間がかかってしまった。

午後は気分転換に短時間水田エリアをパトロールにでかけた。

休耕田の草の中に黒っぽいものが動いていて、よく見るとタヌキの幼獣でエサを探しているようだった。

今回はオオジシギを畦の奥で見ることができた。今のところ確率5割。

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2021/07/29

アマチュア無線の日

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今日は「アマチュア無線の日」。

高校生の時にアマチュア無線局を開設していた。もう免許が切れてしまったけれどJA8CSOのコールサインだった。

無線の免許は更新がないので写真は高校生の時のままだ。

高校のアマチュア無線クラブJA8YBZを立ち上げたときのメンバーだけれど、今はもうなくなってしまったようだ。

当時の部長のJA8CJYさんはまだ無線局を維持しているらしい。

COVID-19の感染者数が増加していて、東京で3,865人、全国で10,699人になった。茨城県は166人になった。このまま1万5千から2万人と増えていきそうな気がする。

ずっとサボっていた浴室の24時間換気装置とトイレの換気扇の分解掃除。

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2021/07/28

浅間茂:虫や鳥が見ている世界—紫外線写真が明かす生存戦略

モンシロチョウはオスとメスで紫外線の反射吸収が違っていてオスは紫外線で見ると黒っぽっく、メスは白く見えるということは何かで読んで知っていて、昆虫は紫外線が見えるらしいということは知識としてある。

ただそれは知識としてあるだけで実際に検証したわけではない。

中公新書のカタログが届いたので漠然と見ていたら、本書の解説に引っかかった。紫外線が見えるのは昆虫ばかりかと思っていたら、鳥も紫外線が見えるらしい。

バードウォッチャーとしては、鳥に関係するなら読んでおかなければということで早速入手した。

ヒトなどの大型の類人猿は「赤・緑・青」の光の3原色、犬などの大部分の哺乳類は「赤・青」の2原色、鳥や昆虫は「赤・緑・青・紫外線」の4原色を見分けることができるという。

ヒトが見ている世界は犬や猫よりも色彩豊かな世界を見ていることは想像できるけれど、鳥や昆虫は人が見えない紫外線で見えている世界は想像できない。

紫外線の波長によって違った色(?)が見えてるのだろうか。

さて本書では、紫外線が写るカメラの画像を使ってヒトが見える画像として見えるようにして、解説してくれている。

紫外線で見ると、三原色で見えるものと違ったパターンの模様がが見えてきて、モンシロチョウに見られるようにお互いに種や雌雄を識別しているようだ。

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水田エリアをちょっとっだけパトロール

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今日は七十二候の「土潤って蒸し暑し」、「第一次世界大戦開戦記念日」、「菜っ葉の日」。

台風8号は北上して宮城県に上陸したので、南向きの風になって気温は33度まで上昇して真夏日になった。

COVID-19の感染者数が増加していて、東京で3,177人、全国で9,576人になった。牛久市も昨日の2倍を超えて194人になった。予測どおりになってきている。

午前中整形外科でリハビリを受けたあと、帰り道に水田エリアをちょっとっだけパトロール。

残念だけれどタイミングが合わずにオオジシギに会えなかった。

コヨシキリは鳴かなくなってしまった。ヨシゴイの声を聞いていたが、姿を見ることができた。

暑さにもめげずサギ類は元気なようだ。ダイサギが大きなアメリカザリガニを咥えていた。

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2021/07/27

写真の整理をはじめた

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今日は「スイカの日」、「政治を考える日」。

台風8号が関東か東北に上陸するというので身構えていたところ、銚子沖で停滞しているようで、青空が広がって天気が良くなった。

幸いワクチンの副反応は注射したところが痛いだけになった。

ワクチンの副反応も心配なので予定を入れていなかったので、懸案だった写真データの整理をすることにした。

1998年からはデジタルカメラに切り替えたので、中学校からの1997年までのネガフィルムをデジタル化してあって、統合していないものも混じっている。

重複した画像もあるので、それらを確認しながら整理するは気が遠くなりそうだったので放置していた。

自分だけで誰も使わないのだろうけれど、人生の履歴を整理するために使おうと思っている。それにしても写真を沢山撮ったものだ。

最初はハーフサイズのカメラで、その後一眼レフ、コンデジ、デジタル一眼、ミラーレスと撮影機材は変わってきても写真は上手くならない。

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2021/07/26

ムクドリの塒を見にいってきた

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ちょっと時間が開いたけれど、夕方ひたち野うしく駅前のムクドリの塒の様子を見に行ってきた。

ムクドリの群れが飛び回っているけれど、駅前の木に入らない。

探してみると近くのマンションの近くの木に降りているのが見えた。

近づいて見るとどんどん群れが木の中に下りてきた。

マンションに隣接した木なので、相当鳴き声がうるさいから大迷惑ではないだろうか。

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ワクチン2回目の副反応は軽い?

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今日は「幽霊の日」、「日光の日」、「ポツダム宣言記念日」。

接近中の台風8号の影響で北東の風が吹いて気温があまり上がらず久しぶりに30度を超えなかった。夕方には気温が下がり過ごしやすくなった。

昨日のワクチン2回目の副反応は、夜半すぎから接種した左肩に痛みがでてきた。痛さは前回と同じくらいだ。

午後になって、昔痛めた頚椎、腰椎、右手首に痛みがでてきた。37度まで熱が上がったけれど、直ぐに平熱に戻った。

明日までには元通りになるだろう。

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2021/07/25

2回目のワクチン接種

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今日は「かき氷の日」、「味の素の日」、「日本住宅公団発足の日」。

台風が近づいてきたので風の方向が南向きから東向きに変わって、少し気温が下がってきたような感じがする。

午後からCOVID-19の2回目のワクチン接種に行ってきた。接種会場はルーチン化していて受付、問診、接種、待機とスムースに流れて終了。

現時点で痛みも熱も出ていない。油断しないようにしなければいけない。

副反応がでて夕食を作れないと困るというので、作り置きできるものということで、朝から玉ねぎを炒めチキンカレーを作っておいた。

ニンジンは小さめ、ジャガイモは煮崩れしても良いように大きめに、玉ねぎはみじん切りにと色々と気を使っている。

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2021/07/24

旧暦6月15日の「満月」

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今日は旧暦6月15日の「満月」、「劇画の日」。

天文学的な満月は11時37分で、月の出が19時23分ということで見ることは出来なかった。

オリンピックの影響ではないと思うけれど、国道6号が異様に空いていて、信号が青が続いていたため、1時間で打ち合わせの場所に到着。

いつもは2時間近くかかるのに、早く着きすぎてしまった。

水戸に出かけた帰り道、国道6号線の茨城町で事故渋滞に巻き込まれてしまった。

2車線が1車線になる場所なので、混雑が加速して、さらに片側交互通行なので、長い車列が続いていていた。

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里山散歩

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午後から水戸で打ち合わせがあるので、里山散歩は途中までで切り上げ。

暑さに順化してきたのか、あまり暑いという感じがしない。

老化で暑熱を感じなくなってきたとすれば、そちらの方が危険だ。

水田の縁にコガマが咲き初めていた。ガマ、ヒメガマ、コガマの順番に花が咲くようだ。

相変わらず鳥は少ない。

ツバメの親子が飛び回っていて、そろそろ塒に集まる頃なのだろうか。

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2021/07/23

二晩連続で夜の観察会

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今日は「文月のふみの日」、「最高気温記念日」、「天ぷらの日」。

32度台まで気温が下がって、ちょっと楽になった。

まごぎつねのリクエストでセミの羽化を見に、昨日と同じ場所にでかけた。

曇りだったので日没直ぐに暗くなってきて、ニイニイゼミの羽化が始まっていた。

まごぎつねと友達は去年も見ているけれど、大喜び。

ヤブキリが羽化が終わったばかりのニイニイゼミを捕食しているところを見ることができた。

歩きながらカブトムシやクワガタを探して、陸生ホタルを見ていた時に急に雨が振り始めて、どんどん強くなってきて、とうとう土砂降りになってしまった。

ずぶ濡れで、大急ぎで駐車場に戻り帰ってきた。帰りにじっくりセミの羽化を見ようと思ったけれど、無理になってしまった。

それでもこぎつね達には長い時間は無理だと思ってショートコースにしたので、おおよそ目的は達成できたので良かったと思う。

帰り道、雨が小ぶりになってきて、自宅の周りは道路が乾いていた。雨雲レーダーを見ると非常に局地的に強い雨が降ったようだった。

 

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2021/07/22

夜の観察会

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今日は二十四節気の「大暑」、七十二候の「桐始めて花を結ぶ」、変則の「海の日」、「著作権制度の日」。

33度と真夏日が続く。

日中は庭のブルーベリーの収穫に出ただけ。気温が高すぎてヤブ蚊が出てこない。

夜はNPOの夜の観察会の手伝にでかけた。ニイニイゼミの羽化や陸生ホタルを観察できる人気のイベントで毎年沢山の親子が集まって賑やかなのだけれど、密にならないように人数制限で親子10組ほど。

日没少し前に林に入りニイニイゼミのモズを探した。今年は例年よりも羽化が早めに始まったようで、木に抜け殻が沢山見られた。

早い時間なのでまだ少なかったけれど、羽化が始まっていた。帰る頃には探さなくても良いくらい沢山の羽化を見ることができた。

ライトを消して暗闇に目を慣らして道を歩いていると陸生のオバボタルやクロマドボタルの幼虫の光が所々で点滅するのを見ることができた。

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2021/07/21

水田エリアをパトロール

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今日は「自然公園の日」、「神前結婚記念日」、「破防法公布記念日」。

相変わらず猛暑日に近い真夏日が続いている。

午前中、整形外科でのリハビリが早く終わったので、帰りに水田エリアにパトロールに行ってきた。

早く田植えが終わった水田では、稲の花が咲き始めていた。

もうオオヨシキリのオスは囀らなくなっていたけれど、コヨシキリは渡って来るのが遅いのでまだ囀っていた。

水田の畦を一本一本確認しながら農道を進んでいくと、カルガモ、ゴイサギ、チュウサギなどが隠れていたり、オオヨシキリの幼鳥がウロウロしていたりしていた。

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2021/07/20

竹村公太郎:江戸の秘密

地形で歴史が説明できるという竹村公太郎さんの最新の「江戸の秘密」(集英社刊)は副題に「広重の錦絵と地形で読み解く」とあるように、歌川広重の錦絵から社会や地形の成り立ちを読み取る内容の本だ。

この本は集英社の月刊誌「青春と読書」に2017年7月から2018年12月まで18回連載された「広重の絵で読み解く 江戸の秘密」を改稿したものだ。

連載時から興味を持って読んでいて、異論もあるけれどなるほどと思わせるところが多かった。

歌川広重の「東海道五十三次」、「江戸名所百景」などの錦絵を現代の写真に相当するのではないかというアイデアで、絵の中に描き込まれた情報を治水を専門とする土木技術者がどう読み解いたかというのが面白いところだ。

多くのテーマは著者が以前から書かれてきた内容と重複する部分もあるけれど、それをさらに補強する内容にもなっている。

内容を読んでいるうちに広重は、ただ美しい絵を描いていたのではなく事実を記録していたのではないかと思うようになった。

小名木川を軍隊を移動するためのアウトバーンという解釈だけれど、きたきつねはそれだけではなく低湿地を干拓するための排水路だったと考えていて、小名木川ができた頃には海の底だったところに並行して仙台堀川ができていることからわかると思う。

この本で分かったのは、千葉の船橋、世田谷の千歳船橋の地名が船をつないで板を渡した仮設橋に由来するということだ。

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太陽光発電所を見てきた

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今日は「月面着陸の日」、「ファクシミリ記念日」、「修学旅行の日」。

連日34度超えの日が続いている。昼前から30度を超える時間が夕方まで続き、夜になっても地面が温まっているのでなかなか気温が下がらない。

午前中はつくば市水守のSJソーラーつくば発電所と土浦市手野町の土浦太陽光発電所を見てきた。どちらも大きな太陽光発電所だった。

SJソーラーつくば発電所は中国との合弁の事業で太陽光発電パネルの下で朝鮮人参を栽培していた。

太陽光発電に耕作放棄地や工業団地造成地を利用するのは仕方がないけれど、平地林や自然林を伐採するような環境破壊してまで設置するのはおかしいと思う。

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2021/07/19

とりのなんこ:とりぱん 28

「とりぱん 28」が5月に発刊されていたことに気が付かずに慌てて書店に行った。

ところが書店に滅多に行かなものだから、最初っからどの棚にあるのか分からず、徘徊したあげく書店員に聞くことになってしまった。

先日の「へんなもんみっけ6」を買いに行った時と同じではないか。全く反省がない。

散歩の歩数は増えたけれど、最初から聞けばよかった。聞くと以前の棚の場所から移ったらしい。

作者のとりのなんこさんもモーニングに連載開始から16年も鳥を中心とした自然を日頃から観察しているので、いろいろなことやものが見えるようになってきている。

盛岡市と思われる東北の街の民家の庭で野鳥への冬期の給餌から始まったギャグ漫画風の4コマ漫画が、四季折々の作者と自然とのふれあいにまで広がってきている。

とりぱんを通じで野鳥好きや関心をもつ人たちが増えてきているのではないかと想像している。

コミックスを全巻買うことは少ないのだけれど、「とりぱん」と「へんなものみっけ」は今のところ外せない。

過去にはちばあきおの「プレーボール」と「キャプテン」、石川雅之の「もやしもん」、荒川弘の「銀の匙」くらいしか全巻を揃えていない。

 

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駅前にムクドリの塒

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今日は「夏土用入」、「北壁の日」、「戦後民主主義到来の日」。

34度を超えて熱中症警戒アラートがでていたので、日中は静かにしていた。

運動不足になるので、夕食後、近所を散歩に出かけた。気温は30度近くあったけれど、日差しがないので快適に感じた。

近くの駅前のロータリーの木にムクドリの塒ができたいた。駅沿いの人通りのある場所にある木は刈り込んで鳥が集まらないようにして、人の通らない場所の木をそのままにしてあるので、その木が塒になっている。

塒を作れないようにしても、遊歩道の木に集まったりするので、迷惑のかからない場所に塒を作らせる作戦は良いと思う。

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2021/07/18

高温注意

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今日は「光化学スモッグの日」。

高温注意がでていて最高気温が34度になった。朝起きた時には26度を超えていて、10時から18時まで30度超え、夜になっても気温は下がらない様子で、今年はじめての熱帯夜になりそうだ。

北海道の十勝地方で猛暑日となり、37度を超えたところがでた。

老人は熱中症が怖いので、こんな日は静かにしているのが一番ということで、クーラーの効いた部屋で溜まったビデオと読書。

庭のブルーベリーは色づいてきているので収穫作業。今年は実がついているので毎日取って、冷凍して溜まったらブルーベリージャムにしよう。

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2021/07/17

梅雨明けの里山散歩

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今日は七十二候の「鷹技を習う」、「漫画の日」、「勤労青少年の日」。

梅雨明けで南風が吹き込み33度近くまで気温が上がって真夏日。

空気が夏の匂いに変わった里山に散歩に出かけた。毎週出かけているのに、里山の匂いが変わった。

今日は頭の中でセミが鳴いていないので、ニイニイゼミが鳴いているのが分かった。体調によって耳鳴りが強くなったり弱くなったりする。

耳鳴りの原因は、耳が聞こえにくくなってしまうと、聞こえないのに脳が聞こうとしてアンプに例えるとボリュームを上げてしまい、雑音が増幅されててしまうから、耳鳴りになってしまうらしい。

アブラゼミも鳴いていて、これからセミの羽化が進むのだろう。

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2021/07/16

梅雨が開けた

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今日は「駅弁記念日」、「外国人力士の日」。

関東甲信越と東北地方の梅雨が開けた。一気に夏空になった。

気温が上昇して32度を超えて真夏日になった。

久しぶりにガチャを回してみたところ欲しいと思っていた「まあるく寝」のキツネがでた。

今年は本格的な梅雨だったので、あまり鳥を見るために出かけなかったので、いつなになく本を読む時間が取れた。

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2021/07/15

水田エリアを巡回

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今日は「ファミコンの日」、「大阪港開港記念日」。

相変わらず不安定な大気で、午後雷鳴がして雨が振りはじめた。雨レーダーを見ていると局地的な現象だった。

整形外科でリハビリを受けた後、牛久沼の西側の水田エリアにオオジシギを探しに行ったけれど見つけられなかった。

稲が育っている水田の間の畦を一本一本見ながら移動するので、偶然畦にでていないと出会えないから何度も通うしか無い。

オオヨシキリは子育ても終盤で囀っているオスはほとんどいなくなってきて、巣立ちびながウロウロしている。

オスは早めに南に向かうのだろう。

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2021/07/14

茹でないそば

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茹でないそうめんを試してみて上手くいったので、そばもできないかと思い試してみた。

深いフライパンでお湯を沸かして沸騰したらそばを入れて、麺を混ぜて、再沸騰してから、30秒ほど長めに茹でて、火を止めて蓋をして5分。

冷水で洗ってヌメリを取って完成。

ちょうど良いかたさに仕上がった。これからはこの方法にしよう。

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大きなコガネグモがいた

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今日は「廃藩置県の日」、「検疫記念日」、「ペリー上陸記念日」。

もう少しで梅雨が開けるような感じの一日。

午前中ちょっと散歩。

コガネグモがカブトムシだろうか大きな甲虫を捕まえていた。

近くの草にコガネグモの卵嚢がついていた。

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2021/07/13

キイロテントウが目立つ日

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今日は「優生保護法の日」、「生命尊重の日」、「オカルト記念日」。

出かけようと思ったけれど、天気が悪そうなのでホームステー。よく本が読める。

昨日に続いて待機が不安定で、茨城県から東京都内にかけては風の流れが変化する「シアライン」が形成 されていたので午前中、雷鳴と共に強い雨が降ってきた。

午後少し街中を散歩してきた。街路樹のコナラのは裏にキイロテントウがいた。他の木でも目立っていた。

コナラの枝にクリオオアブラムシが沢山子供を生んでいて、アリが集まっていた。

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2021/07/12

茹でないそうめん

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今日は七十二候の「蓮始めて開く」、「日本標準時制定記念日」、「人間ドックの日」。

三日連続で真夏日。

昼に茹でないそうめん。そうめんは茹でても2分から3分なのだけれど、茹でない方が旨い感じがする。

夜はこぎつねのリクエストもあって餃子を作った。

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今日の飛びもの AIRDOのBoeing 767-381(JA602A)

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阿見町荒川本郷上空を千歳空港から羽田空港に向かうAIRDOのHD12便のBoeing 767-381(JA602A)が通過した。

JA602Aはベア・ドゥ北海道JET 特別塗装機。

Flightrader24に映らなかったのは不思議だ。

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川沿いの水田を散歩

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真夏日の予報だったので涼しいうちにということで朝に川沿いの水田を散歩してきた。

昨日の雨の影響はないようで川の水は増水していなかった。

稲は順調に育っているようで、羽化したアキアカネが少しいました。

カルガモとコチドリはいなくなっていました。

久しぶりにオオタカの姿を見ることができました。

ホオアカのさえずりが聞こえたので探したけれど見つからなかった。

 

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2021/07/11

突然の雷雨

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今日は「YS-11記念日」、「世界人口デー」、「真珠記念日」。

3日連続の真夏日。

「YS-11記念日」なので、2011年1月15日にラストフライトで茨城空港に飛来したYS-11A-207 (JA8701)ブルーイレブン。

午後NPOの打ち合わせの最中に一天俄に暗くなり大粒の雨が振り始め、雷鳴も聞こえ始めた。

1時間ほどで雨は上がったけれど、時間雨量22.5mmと結構激しい雨だった。局地的にはもっと降ったところもあるだろう。

夕方涼しくなってから散歩に行こうと思っていたけれど中止。

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2021/07/10

汗をかきながら里山散歩

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今日は旧暦6月1日で「新月」、「国土建設記念日」、「ウルトラマンの日」、「納豆の日」。

天気が良くなって南向きの風が吹いて午後には気温が33度まで上昇して真夏日になった。

朝から気温が28度を超えていて、昨日までの雨の影響で湿度も高かったので汗をかきながら里山散歩。

池の水位は先週よりも増えていた。湿地にウキヤガラが広がっていた。

オシドリは抜けてしまったようだ。

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2021/07/09

水田エリアを回ってみた

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今日は「ジェットコースター記念日」。

北東の風が吹いて雨が降ったり止んだりの梅雨の一日。

そろそろ気の早いオオジシギが移動しているのではないかということで、いつもの水田エイリアを回ってきた。去年は7月15日にオオジシギを確認している。

農道を移動しながら畦の上を探して見たけれど、オオジシギどころかヒクイナも見つからなかった。

休耕田がアシ原になった場所で、オオヨシキリの声に混じってコヨシキリの声が聞こえたので探してみるとアシの先で囀っていた。

1個体だけのようだ。

近年、茨城県南ではコヨシキリが確認できなかったので嬉しい。以前は、霞ヶ浦の中岸や稲敷の大きなアシ原で繁殖していたが、全く確認できなくなっている。

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2021/07/08

傘をさして近所を少し散歩

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今日は「那覇の日」、「質屋の日」、「ナンパの日」。

北東の風が吹いて梅雨寒の一日。

でかけようか非常に迷う天気で、そぼ降る雨の中を傘をさして近所を少し散歩。

途中の木にキイロテントウがオオクマヒメドヨウグモ に捕まっていた。

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竹村公太郎「日本史の謎は『地形』で解ける」

6月から月刊誌「ちくま」で連載が始まった吉見俊哉の「敗者としての東京ー巨大都市の『隠れた地層』を読む」の7月号に縄文時代からの東京が地形と繋がって人が生活していたという話題が取り上げられていた。

そういえばということで竹村公太郎「日本史の謎は『地形』で解ける」を引っ張り出してきた。

歴史は人文社会学的な切り口ではなく地形と気象の制約を受けて地域と歴史が作られるというアプローチで鎌倉から江戸時代の出来事について考察している。

ちょっと強引な部分もあるけれど、地形という動かないものをベースにしているのでそれなりの説得力はある。

信長が比叡山延暦寺を焼き討ちにしたかというのも岐阜から京都に向かう途中の街道が延暦寺の前にるので安全に通るためには破壊する戦略的な意味があったというのはうなずける。

頼朝が鎌倉に幕府を構えたのは、鎌倉の地形が外部からの攻撃を防ぐのに適した場所だったという。地形的な意味については最近では定説になっているようだ。

元寇が失敗した理由も博多湾の底質の問題と結びつけているのも興味深い。

徳川家康が秀吉に荒れ果てた湿地帯の広がる江戸への移封を命じられてそれに従って、江戸を巨大な都市に作り上げた経過についてもなるほどと思うところがある。

吉見俊哉の「敗者としての東京」を読むと江戸の街が開かれた場所が何もない湿地としてだけ捉えるのは間違いだと思う。

縄文、弥生から比較的開けたエリアで、奈良平安時代には東北支配の拠点でもあったことは古い浅草寺、氷川神社などの神社があること、秩父や栃木の鉱山との関係や舟運の港としての役割があったのを忘れてはいけないだろう。

地形的なもっと深い意味があるような気がしてきた。ただ、そのような地形的がもつ意味を家康が俯瞰できたということだろう。

それとついでだが、竹村さんは利根川開削や運河の造成など大規模な事業への伊奈備前守忠次・忠治親子の活躍について触れていないのが不思議でしょうがない。

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2021/07/07

茹でないそうめん

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今日は二十四節気の「小暑」、七十二候の「温風至る」、「日華事変勃発記念日」、「川の日」、「冷やし中華の日」。

節句や七夕などの行事はやはり旧暦だから意味があることが多いので、新暦では違和感がある。七夕も古くは満月の行事だったらしい。

散歩に出た時にちょど特急ときわに出会った。

午前中は睡眠時無呼吸症候群と股関節のリハビリのダブルヘッダー。

昼食は、今twitterで話題になっている「茹でないそうめん」を試してみた。

ツイートは「深めのフライパンにお湯を沸騰させ、そうめんを入れて10秒だけかき混ぜたら火をすぐに止めてフタをするだけ。数分後にはちゃんとそうめんになっています! 沸騰させ続けるよりもヌメリが少なく、つるんと美味しい仕上がりに 何より、暑くないのが良いです!!」という内容で、オリジナルは香川のそば屋の女将の方法を応用したものらしい。

二人前なのでいつも麺を茹でる深いフライパンでお湯を沸かして、そうめんを入れてかき混ぜて再沸騰した時に火を止めて蓋をして五分放置して、そうめんをザルにあけて流水で冷やしてヌメリをとって完成。

もみ洗いしている時に麺の状態が良いことはわかった。食べてみたところ全く問題ないどころか最適な状態に茹で上がっていた。省エネだし、これからはこの方法に決まりだ。

そうめんにも応用できるようで、再沸騰の時に一分長く茹でてから火を止めて蓋をして放置するだけでいいらしい。

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2021/07/06

一週間ぶりの夏日

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今日は「公認会計士の日」、「ゼロ戦の日」、「ピアノの日」。

雨模様だったのに、南寄りの風が吹いて気温が上昇して29度を超えた。梅雨寒が続いていたけれど、6月30日以来1週間ぶりの夏日となった。

庭のブルーベリーは今年も豊作のようだ。スーパーの青果売り場にはすでにブルーベリーが売られているが、うちのは少し遅いようだ。

午前中はNPOの会報の発送日。最近参加人数が少なめなのでちょっと時間がかかってしまった。それでも印刷を外注するようになってから、以前のように丁合、紙折りがの作業がなくなった分楽になった。

作業のメンバーも歳をとってきているので若返りを図りたいものだ。

朝日新聞朝刊に連載している鷲田清一さんの「折々のことば」が7月1日から再開したので、書き写しを再開した。

コンピューターとスマホばかりで、字を書かないことが普通になってしまっている。

それで、字を忘れないようにしなければいけないと思うのだけれど、白い紙に何もなしで文章を書くのは慣れていないので書き写しにしてみた。

長い文章を書き写すのは大変なので「折々のことば」位が丁度いいみたいだ。

右から左に移しているのだけれど、それでも字を間違えるのは困ったものだ。

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2021/07/05

在来線のドクターイエローのJR東日本E491系電車

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散歩をしている時に見たことのない電車が通った。

友人によると東日本旅客鉄道の交直流両用の事業用電車でEast i-E(イーストアイ・ダッシュイー)という在来線向けの新幹線のドクターイエローに相当する電車らしい。

線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを測定できる3両編成になっているらしい。

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梅雨寒の一日

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今日は「農林水産省発足記念日」、「ビキニスタイル発表の日」。

小雨そぼ降る梅雨寒の一日。

散歩の途中の坂で滑って転んでしまった。老化とともにバランスが悪くなっているので注意しなければならないだろう。

毎日やらなければならないことが多すぎてこなしきれない。

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2021/07/04

筒井康隆「老人の美学」

 高校生から読んできた筒井康隆さんが断筆した頃から読まなくなってしまっていたが、最近また小説を読み始めた。

八十歳の半ばを過ぎてもパワーが変わらず既成概念を覆す本を書き続けているのには驚く。

身体は老人になっても頭脳は若いから、その筒井さんが書いた「老人の美学」はどんなものか読んでみた。

身体の老化によって醜くなりがちな生活態度や立ち居振る舞いをどうするかについてが中心になって参考になることが沢山ある。

きたきつねはこの本で諌められているところは全く同感で実践しているので、再確認の意味で安心できた。

特に、昔の仕事上の知人に連絡したり、職場の回りをうろつくのは厳に避けてきたのも正しいことと再確認できたのもよかった。

それにしてもちょいワルにならなくても魅力的になる方法はいくらでもあるような気がする。

といっても老人になってしまってから読む本ではないことは明らかだった。

作家で俳優の筒井康隆老がこれから定年退職を迎える人たちに送るちゃんとした老人になるために書いた入門書なので、定年が近い人達に読んでもらえると良いだろう。

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雨の一日

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今日は「那須の日」、「梨の日」。

静岡県の熱海で土石流が発生して家屋が数十軒破壊され行方不明者がでている。茨城県は降雨帯から外れたので大きな被害がでていないようだ。

今日も一日弱い雨が降っていた。

雨でもトラマルハナバチが花を訪れていた。

遊びに来ていたまごぎつねが帰ったのでホッとして疲れてドッとでてしまった。明日からは平常運転に戻ることができる。

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2021/07/03

雨の日の出会いをもとめて里山散歩

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今日は「通天閣開業記念日」、「ソフトクリームの日」、「協同組合の国際デー協同組合の国際デー協同組合の国際デー」。

東海と関東南部で激しい雨が降って、被害が出ている。

雨の日は雨の日で変わった出会いがあるので里山散歩にでかけた。

途中で雨は止んだけれど、雨の日は足元が悪いので途中までで帰ってきた。

こんな日は鳥や虫は動きが悪いけれど、何かに出会えると嬉しくなる。

池を見ていると奥にカイツブリではない白い頭の鳥がいたので、よく見るとオシドリのオスだった。

この時期に見るのは珍しい。三列風切がないので非繁殖の個体かもしれない。

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2021/07/02

今日も雨

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今日は七十二候の「半夏生ず」、「一年の折り返しの日」、「ユネスコ加盟記念日」、「郵便番号記念日」。

空梅雨かなと思ったけれど、二日連続で降水量が25mmを超える雨が降った。当分雨の降る梅雨らしい天気になるようだ。

朝日新聞朝刊に連載の鷲田清一さんの「折々のことば」が2月2日から5ヶ月近く休載が続いていたけれど、ようやく昨日から再開された。

前の大岡さんの時には時々しか読んでいなかったけれど、鷲田さんになって少し経ってから読むようになった。

鷲田さんは同じ歳ということもあるし、哲学者といっても現象学や身体論といったきたきつねの興味を持っている分野を扱っているところもあるので読み始めた。

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2021/07/01

雨の日は休養日

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今日は「釜蓋朔日」、「山開き」、「海開き」、「更生保護制度施行記念日」、「山形新幹線開業記念日」、「函館港開港記念日」。

梅雨前線が北上してきて朝から雨。

雨の日は休養日。

ブラブラしていたら眠くなってしまい昼寝。

まごぎつね疲れかもしれない。

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