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2021/10/02

秋の里山を散歩

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今日は「望遠鏡の日」、「関越自動車道全通記念日」、「スヌーピーの誕生日」。

台風一過で快晴の青空が広がっていた。秋の里山を一巡り

気温は高かったけれど湿度が低かったので林の中は快適だった。谷津田の稲刈りが始まった。今年は生育が順調のようだ。

昨夜の台風の風で、枯れ枝や木の葉、ドングリが沢山落ちていた。

先週はポツポツとしか咲いていなかったミゾソバの群落がピンクに色づいていてうれしい。

今年もカケスが筑波山から降りてきていて、雑木林の中を鳴きながら移動していた。

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道端に新鮮なエリマキツチグリあった。

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オウギグモの巣を見つけた。オウギグモがいたけれどピントが合わないので撮れなかった。

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クヌギの木の洞の中にボクトウガの幼虫がいた。

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メスグロヒョウモンのメスがミゾソバの花の蜜を吸いに来ていた。翅がボロボロになってきていた。

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ウラナミシジミのオス

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カラタチにアゲハの幼虫がいた。鳥に食べられないで蛹になってほしい。

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エノキの葉にアカボシゴマダラの幼虫がいた。

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