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2021/10/30

快晴の空の下で里山散歩

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今日は「ニュースパニックデー」、「初恋の日」、「世界のウチナーンチュの日」。

快晴で風もないので、快適な里山散歩になった。

風がないけれど、上昇気流がでているのかガマの穂が空に舞っていた。

気温が高目なので動物の動きが活発だし、晩秋から初冬の花が咲いていたりして見るものが多く、途中で立ち止まるので、予定の時間を過ぎてしまった。

カラの混群や渡ってきたホオジロ、ヒヨドリ、ウグイスなどで雑木林は賑やかになってきた。

池にようやくカモが少し入った。

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稲刈りが終わった水田でダイサギが餌を探していた。多分ヌマガエルがいるのだろう。
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池の奥にマガモが3羽。
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ハシビロガモも2羽きていた
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ジョウビタキは複数見られた。
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ノスリが上空を帆翔していた
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カラタチにナミアゲハの幼虫がいたけれど、蛹になれるのだろうか
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虹色に見えたオニグモの仲間のクモの巣
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トリノフンダマシの卵嚢のようだ
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トラマルハナバチ
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イチジクの実にキタテハが汁を吸いにきていた
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ベニバナボロギク
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ダンドボロギクの穂
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シロバナミゾソバ
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シロオニタケ
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コナラの倒木にクヌギタケがでていた
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ツタウルシの葉が紅葉していた
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カラスウリの実が色づいていた
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キヅタの花が咲いていて、蜜を吸いにハチやアブ、蝶などが集まっていた。
近くに行くと花の香りがして、虫の羽音が五月蝿いぐらいだった。

【観察した野鳥】
マガモ、ハシビロガモ、カイツブリ、キジバト、ダイサギ、ノスリ、コゲラ、モズ、カケス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、ホオジロ 23種+ソウシチョウ

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