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2021/11/20

鳥を探して里山散歩

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今日は「世界のこどもの日」、「産業教育記念日」、「ホテルの日」。

11月15日の日の出から狩猟期間が始まったので、先週まではほとんどいなかった池のカモが一気に増えていた。

狩猟が始まるとカモはちゃんと安全な場所に避難してくる。霞ヶ浦の湖面で銃猟ができる場所では、湖岸線から散弾が届かない沖に移動している。

数が増えただけでなく、先週はマガモとハシビロガモの2種類だったカモが8種類に増えていた。

シメ、アオジ、カシラダカなどの冬鳥も戻ってきていた。

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ノスリが鳴きながら谷津の上を飛んでいた。

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今年もキセキレイがやってきた。

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雑木林の中に大きなスッポンタケがあった。

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キクラゲも見られた。

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メジロやヒヨドリ等の鳥や昆虫の冬の蜜源になるビワの花が咲いていた。暖かいのでオオスズメバチが蜜を吸いに来る昆虫を探して飛び回っていた。

【観察した野鳥】
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、オオバン、トビ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 38種

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