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2022/02/23

鹿島灘で海鳥を見てきた

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今日は「天皇誕生日」、「富士山の日」、「ふろしきの日」。

天気予報は強風の予報だったけれど、風と波の天気予報の「Windy」を見ると鹿島灘は風も波もあまりないようなので、今シーズンは、アビ類を見ていないので海を見にでかけた。

Windyは、スマホにアプリを入れていて、航路に出る時に波と風の状況が分かるので愛用している。

霞ケ浦中岸を通って鉾田市の大竹海岸、大洗側に北上して、再び南下して潮来市の水郷県民の森、白鳥の里を覗いてから稲敷市の湖岸線と蓮田を廻って帰ってきた。

途中下手くそなウグイスとホオジロのさえずりを聞いた。

大竹海岸の沖にはアビ、シロエリオオハム、クロガモなどが浮いていたけれど、スコープで識別できるけれど、写真は撮影は無理だった。

スマスコを試してみたけれど、スマホの画面では鳥を探すのは非常に難しかった。

ビロードキンクロは、浮いている状態では探しきらず、飛んでいる時に三列風切羽の白で見つけるとことができた。

ウトウは1羽だけ、ウミスズメは20羽ほどの群れがスコープを視野を横切ったので見つけることができた。一応見たい鳥は見ることができた。

もっと近くで見たいと大洗まで北上してみたが、カンムリカイツブリだけでアビ類などは見られなかった。

カモメ類は全体に少なかった。

水郷県民の森は、カモ類はマガモを中心に多かったけれど、林の小鳥類はアオジとメジロ位でほとんど見られなかった。

白鳥の里は、2005年頃オオホシハジロを見に行った時以来なので、随分久しぶりだった。

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給餌しているので、水面も陸上もオナガガモでびっしりで気持ちが悪いくらいだった。

以前はコブハクチョウがウトナイ湖から渡ってきていたけれど、今回はコブハクチョウはいなかった。

北浦からの帰り道に西浦の湖岸線から稲敷の蓮田とアシ原を通ってきた。

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堤防の上からオオハシシギの群れが見えた。道から外れた奥の蓮田で、見つからないはずだ。カウントしてみると19羽いた。

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蓮田のヘリにセイタカシギがいた。

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飛んでいるシギの群れが蓮田に降りたので見に行くと、ハマシギの50+の群れだった。

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チュウヒを撮影しているひとが沢山集まっていた。そういえば休日だった。

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浮島の蓮田は、収穫が終盤に入り、植え付けのための準備が進んでいた。

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行きに霞ケ浦西浦中岸でホオジロガモを見てきた。中岸の他の場所では見ることができないので、底質に貝が豊富なのだろう。

観察種数が71種ともう少しきめ細かく見ていたら80種は超えたかもしれない。カモだけで16種も見られるのは茨城ならではないだろうか。どうしてもアメリカヒドリに出会えない。

【観察した野鳥】
コハクチョウ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、シノリガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、アビ、シロエリオオハム、オオハム、ヒメウ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、セイタカシギ、タシギ、オオハシシギ、ハマシギ、ユリカモメ、ウミネコ、カモメ、セグロカモメ、ウミスズメ、ウトウ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、コゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ホシムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 71種+ドバト

 

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