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2022/05/31

雨の日は静かに

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今日は七十二候の「麦秋至る」、「世界禁煙デー」、「総理府設置記念日」。

日中は20度以下で、夕方に最高気温20度になるという肌寒く感じる一日になった。

雨の日は静かに、ディスクワークでコツコツとデータ処理。

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2022/05/30

二所ノ関部屋を見てきた

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今日は旧暦5月1日で「新月」、「文化財保護法公布記念日」、「ゴミゼロの日」、「消費者の日」。

今日から約30日の間の晴れを「五月晴れ」ということになる。というのも旧暦5月は梅雨の季節に入るので、天候が不順になりがちでその間の晴れは貴重だということで「五月晴れ」なのだ。

昨日よりも10度近く低温で、風の強い一日になった。

散歩にでかけたついでに、近くにできた二所ノ関部屋を見てきた。

駐車場の舗装も終わり施設は完成したようで、6月の部屋開きを待つばかりのようだ。

先日も力士が自転車に乗っているのを見かけたので、引っ越しも済んでいるようだ。

写真左奥が元横綱稀勢の里の二所ノ関親方の新居だろう。

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2022/05/29

樋口広芳作、おおたぐろまり絵の「鳥博士と天才カラス」

家に帰ると文一総合出版の最新刊の「鳥博士と天才カラス」が届いていた。

樋口先生が、公園の水飲み場の水栓を嘴で開るハシボソガラスとの出会いと行動観察する過程をみせる絵本だ。

単に頭の良い天才カラスがいたということではなく、生物研究の方法をわかり易く解説する絵解きの教科書なのかもしれない。

絵も子供向けだからといってディフォルメした童画風ではなく、きちんと本物のハシボソガラスが描かれている。

小学校低学年の時に、興味あることをもっと知りたいと思って先生に教えてほしいと思っても、さらっと流されて非常に不満に思っていた。

子供向けだからと幼稚な扱いではなく、きちんとした方法を知りたがっているので、このような本が子供の時にあればと思ってしまう。

アリとダンゴムシが大好きなまごぎつねが興味を持ちそうだ。

カラスがクルミを車に轢かせて割る、線路に置き石をする、ひとを使って鳥の巣の場所を見つける、墓地から火の着いたロウソクを持っていって火事を起こす、カラスは貝をコンクリートの道に落として割る、鉄棒をつかってブランコをする、すべり台で滑って遊ぶといった面白い行動をすることが知られていて、好奇心が強く頭が良い鳥できたきつねも興味がある。

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太陽光発電所にコチドリ

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潮来県民の森の帰り道、稲敷の太陽光発電所の横を通った時にコチドリの鳴き声が聞こえたので、探してみると太陽光パネルの上に1羽乗っていた。

以前、いつも行く里山に太陽光発電所ができた時に、太陽光パネルの下で営巣したことがあって、ここでも営巣しているのだろうか。

太陽光パネルの下は草が生えにくいし、カラスなどの外敵から見えにくいので営巣にいいかもしれない。

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オークションで欲しい物を獲得

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野鳥の会茨城県の会員の集いの最後に参加者が持ち寄った商品のオークションが開催された。

事前に展示されていた中で、欲しいと思って目をつけていたものが、競争相手が居なかったので格安で手に入れることができた。

野鳥の会のフィールドガイド「山野の鳥」、「水辺の鳥」の作者の谷口高司さんのフクロウのマグカップとコラソン商会のトモエガモのピンズの2点。

日本産フクロウが11種描かれていて、フクロウ好きには見逃せない。

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トモエガモのピンズはポリエステル樹脂を使った精巧なものだ。

コラソン商会が楽天市場に出していたショップ「コラソン動物園」は閉店したみたいで、もう入手できないのでレア物になりそうだ。

 

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潮来県民の森

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今日は「エベレスト征服記念日」、「こんにゃくの日」、「呉服の日」。

最高気温が33度になり真夏日となった。夜になっても気温が下がらない。

朝から日本野鳥会茨城県の総会に出席するために潮来県民の森に行ってきた。

昼の休憩時間に森を少し散策。

ウグイスカグラの赤い実、ヤマグワの黒い実、モミジイチゴのオレンジの実を食べてきた。

森の上をホトトギスが飛びながら鳴いていて、夏の到来を告げていた。

森の中では鳥の声は聞こえてくるけれど、姿を見る事はできなかった。

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2022/05/28

早良朋「へんなもんみっけ!7」

色々と忙しくて、読もうと思っている本の発売日を忘れてしまうことが続いている。

iPhoneのメモ帳に読みたい本リストに書いてあるのに、見るのを忘れるのだからこまったものだ。

「へんなもんみっけ!7」も1月に発売されていたのに、今頃になって気がついて注文するというていたらく。

幸い楽天のポイントが溜まっていたので送料も含めて無料だった。

漫画もコンスタントに面白い話を展開できることばかりではないのだけれど、今号は良い内容ばかりだった。

世界には分かっているようだけれど、本当は知らないことが多いことを説明した巻頭の話が非常に良かった。

主人公が務めている市営の博物館は、すごい学芸員と施設のようで、本当にあれば行ってみたい。

 

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夏日の木漏れ日の中を里山散歩

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今日は「国際アムネスティ記念日」、「花火の日」。

最高気温が29度と今年一番の暑い日となった。

今日も午後から水戸で打ち合わせがあるので、里山散歩は途中まで。

里山は命に溢れているが一番目に見える時期なのかもしれない。

池でカイツブリが営巣しているようだ。4月30日に池の中にカイツブリの巣を見つけた時にはまだ、抱卵していなかったので、近いうちに雛が泳いでるのが見られるだろう。

池で2羽いたカルガモが最近単独で動いているので、カルガモも池の奥で抱卵しているかもしれない。

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2022/05/27

写真の整理が続く

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今日は「百人一首の日」、「日本海海戦の日」。

朝から雨で、昼ころに激しく降った。

写真の整理が終わったと思っていたけれど、別のハードディスクにまだフィルムをスキャンした写真が残っていた。

天気も悪いので、日記と野帳と照らしわせながら、コツコツと写真に日付データーを入れる作業を続けていた。

きたきつねは単純作業が好きみたいだ。

20年くらい前に波崎新港で撮ったウミネコの黒化個体の写真が出てきた。

これほど綺麗に黒くなった個体は他に見たことがない。

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2022/05/26

歯科に

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今日は七十二候の「紅花栄う」、「東名高速道路全通記念日」、「ル・マンの日」。

天気が良いのに、入れ歯の調子が悪いので歯科に行ってきた。

歯を削るわけではないのだけれど、治療椅子に座るとなんだかゾワゾワする。

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2022/05/25

ドクダミの花が咲き始めた

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今日は「広辞苑初版発行の日」、「納本制度の日」、「食堂車出発の日」。

庭にはびこっているドクダミの花が咲き始めた。

取っても取っても根が残っているので、気が付かないうちに増えている。

ドクダミは十薬と言われていて、便通、利尿、解熱、解毒、化膿止め、かゆみ止めなどの作用や強い抗菌力があるらしいから、葉と茎を干して
どくだみ茶でも作れば良いのかもしれないけれど、作るのが面倒なのと変な味がしそうだ。

昨日、銚子漁港でイワシの運搬トラックから飛び散った魚臭い海水を車が浴びてしまったので、久しぶりに洗車。

車全体があまりにもきたないので、窓やドア周り、フロアマットなども綺麗にした。

ヘッドライトが透明度が落ちてきていたので、ダイソーで買っておいたヘッドライトクルーナーで磨くと簡単に透明になった。

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2022/05/24

波崎・銚子方面に行ってみた

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天気が良くなったので、波崎・銚子方面に行ってみた。

夕方に用事があるので、見たいものだけの駆け足。

銚子漁港はイワシの水揚げで賑わっていた。

黒生の第3漁港の防波堤の前の盛土の周辺にコアジサシが飛んだり、降りたりしていた。

新しい営巣地になるのだろうか。ここでの営巣は初めてではないだろうか。

それにしても岸壁からは遠すぎてスコープでも観察は難しいだろう。

去年から営巣していない波崎新港の造成地は草が生えているし、コアジサシの姿が全く見えなかった。

旧波崎漁港横の利根公園の前にある造成地を見に行ったところ、20羽ほどのコアジサシが飛んだり、降りたりしていて。

草が高くてここ二年営巣が見られなかったけれど、去年砂利を入れて、コンクリート製の雛の避難場所も用意されたので営巣してくれるのではないだろうか。

クロハラアジサシも見られた。

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2022/05/23

訃報が届いた

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今日は「世界亀の日」、「キスの日」、「火葬禁止令廃止の日」。

どこも出かけずに休養日にして、先週の写真の整理。

SDカードの写真が獲った覚えがないのに3500枚以上になっていて、見てみると真っ黒い画像が3000枚位あった。

フェリーに乗ったときの往路で一度船を降りるために荷造りしたが、そのときにカメラの電源を入れたままにしてあったので、トランクの中でシャッターが押し続けられて、連射していたようだ。

昨日学校のクラブと学部の講座の両方で一年上の先輩でかつ昔の職場の同僚が急死したとの訃報が届いた。

3月末に入院して、先週後輩とクラブの創立120周年事業の打ち合わせをしてたようで、本当に急だったようだ。

とてもいい人だったので、残念だ。

そろそろ覚悟が必要な年齢になってきたということだろう。

COVID-19がまだ収まっていないので、人混みを長距離の移動するのは避けたいので、お別れ会にはでないいことにした。

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2022/05/22

茨城県近代美術館:若冲と京の美術

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午後から水戸で用事があったので、ガソリン代をかけて行くのだからということで、午前中茨城県近代美術館で開催中の企画展「若冲と京の美術」を見てきた。

日曜日なので時間予約が必要だった。でもWeb予約が簡単にできて、さらに駐車場で予約画面を見せると料金を払わずに入ることができた。

通常は一旦駐車料金を払って、領収書を貰い、美術館のチケット売り場で返金してもらうという面倒な手続きが必要だった。

京都府の岡崎にある細見美術館収蔵の若冲の作品と室町から近代までの絵画と茶道具が展示されていた。

若冲は墨絵が多かった。

個人のコレクションとしては名品が多いようだけれど、プライスコレクションの若冲や東京国立博物館の収蔵品や特別展を見ているので、もう少し頑張りましょうという感じだった。

本当にCOVID-19のお陰で色々と貴重な展覧会を見に行けず、久しぶりだったのでじっくりと目慣らしができた。

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2022/05/21

やはり里山散歩

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今日は二十四節気の「小満」、七十二候の「蚕起きて桑を食う」、「小学校開校の日」、「リンドバーグ翼の日」。

昨日の航路での海鳥観察で立ち通しだったので、いつもと違う足の使い方をしたので両足の太ももが痛くなっていたけれど、恒例の里山散歩にでかけた。

図鑑でしっかり勉強してきた小学2年生がきて、質問攻めになったけれど、初めてフィールドにでてくれたのが嬉しい。

本物に触れることで知識が確認することを覚えてほしいものだ。

途中雨が降ったけれど雑木林の中を通っている間に止んだので、あまり濡れずに済んだ。

冬の間ヨコヅナサシガメの幼虫が集団で越冬していたエノキに立派な成虫がいて、ダンゴムシの体液を吸っていた。

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2022/05/20

大洗苫小牧航路復路

今朝はちゃんと目覚ましをセットしたけれど、4時前に両足が攣って痛みで目が冷めてしまった。

どう動いても痛かったけれど、だましだまし着替えて、腰痛対策のコルセットを締めて準備完了。

5時前に甲板に上がりちょうど恵山岬を越えて津軽海峡に入った辺りから観察開始。

甲板に上がるとアドレナリンが出て、痛みを忘れてしまうのはいつものことだ。

今日はコアホウドリとクロアシアホウドリを分けて数えてみることにした。

観察をはじめてすぐにフルマカモメが船を追い越していった。

さんふらわの深夜便は平均時速40km位なので、海鳥にどんどん追い越されてしまう。

海鳥は昨日よりも多くなっていて、ハシボソミズナギドリを中心に途切れることなく姿を見続けることになった。

ヒョウキン(?)なキジバトが船に付いて南に向かって飛んでいて、どこに行くのだろう。

下北半島の中程から一気にハシボソミズナギドリの数が増え始めて、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリも混じってざっと見て数万羽が飛んでいるようで、これほどの数のミズナギドリを見たことはこれまで無かった。

アリューシャンでは1000万羽の海鳥が集まってくるらしいけれど、その一部を切り取った雰囲気を味わうことができた。

それが続いていて、途中魚がいるのだろうか何ヶ所か鳥山ができていた。

八丈島航路でもオオミズナギドリの群れが30分以上続くことがあったけれど、今回ほどの密度にはなっていない。

塩屋崎を過ぎた辺りで観察を終了した。全く飽きることなく鳥を見続けられて今回は大成功だった。

ハイイロミズナギドリとアカアシミズナギドリが、想像以上に多いのに驚いた。

コアホウドリとクロアシアホウドリを数えた結果は、コアホウドリが124羽、クロアシアホウドリが174羽の合計298羽と行きよりも多くなった。

4月に八丈島航路に乗ったときにはコアホウドリを探すほど少なかったのに、驚いていしまった。

今回のミズナギドリ類が多い原因は、福島沖の北部から北の岸寄りの海水温が低温で、イワシ、サンマなどが岸寄りのフェリーの航路近くまで寄ってきて、海鳥が集まってきたのではないだろうか。

フェリーの航路は海の広がりから見ると細い糸のようなもので、それと鳥がクロスしてくれないと出会いが無いわけで、不運なときには一日甲板の上にただ座っているだけのときもある。

途中、カマイルカ、アシカ、キタオットセイなどにも出会うことができた。

船室に戻って、荷物をまとめ、着替えてから、夕食を食べて、帰りの車の運転に備えて仮眠。

大洗フェリーターミナルについてホッとした。

今回はもう出会うことのないほどの幸運に恵まれ非常に満足できる航路観察になった。水戸の旅行代理店に少人数のツアーをセットしてもらったので、船賃も格安だったので

【観察した野鳥】
キジバト、シロエリオオハム、コアホウドリ(124)、クロアシアホウドリ(174)、アホウドリ(3)、フルマカモメ、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、ミユビシギ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオセグロカモメ、オオトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、ウミスズメ、ウトウ 21種

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2022/05/19

大洗苫小牧航路往路

日の出が4時台なのに目覚ましをかけ忘れて5時40分頃に目が冷めて、慌てて支度をして甲板に上がって、6時から観察開始。

強めの北風が吹いていたけれど、海は穏やかで凪の状態で、ライトダウンのジャケットを来てカッパを着た状態で寒いというほどではなかった。

オオミズナギドリがちらほら姿を見せていて、水面に降りている群れが船に驚いて飛び立つのを見ながらいつもの航路の感じでゆったりしていたら、オオトウゾクカモメが前方に出現した。

慌てて撮ったので、ピンぼけ。

その後、クロアシアホウドリやコアホウドリが出たり、オオトウゾクカモメが出たりとと楽しんでいた。

8時前に金華山が見えてきてからオオミズナギドリの群れにハシボソミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリなどがまじり始めた。

それにしてもハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリの数が多いのに驚いた。

最初の頃は、ハシボソミズナギドリだと見逃していた中にもハイイロミズナギドリ、アカアシミズナギドリいたようだ。

アホウドリの成鳥が浮かんでいるのが見えたりと、鳥は途切れることなく見られていた。

シロエリオオハムを何度も見ることができた。

ウミスズメ、ウトウも見られてが、カンムリウミスズメが出たのに見ることができなかった。

オオトウゾクカモメだけでなくシロハラトウゾクカモメも何度か出現した。

いつもは暇を持て余すことがあったけれど、なかなか気が抜けない状態で、楽しい予感がしていた。

ウミウとヒメウの群れが船を追い越していった。

久慈沖まではクロアシアホウドリが多かったけれど、それを過ぎる辺りからコアホウドリが多くなってきた。全体に数が多く2種合わせて100羽を超えているようだった。

後半を数えてみようかということで、2種を数えていたら最終的には200羽を超えていた。

八戸沖あたりからハイイロヒレアシシギの群れと何度も遭遇し始めた。中にアカエリヒレアシシギが混じっていることがあったが、それほど多くはなかった。

先週、北海道の北でアカエリヒレアシシギの大きな群れが観察されているので、速く移動しているのだろう。

イシイルカとアシカの群れが通過したり、ザトウクジラも見ることができた。

津軽海峡を超えたあたりから雨が降り出したので、雨宿りしながら観察して、17時半頃に観察を終了した。

仮眠している間に苫小牧フェリーターミナルに到着。

夕飯はタクシーでいつもの回転寿司店で、生寿司を食べてきた。

乗船してすぐに風呂に入った。大きな風呂を独り占めで、快適。

【観察した野鳥】
シロエリオオハム、コアホウドリ(100+)、クロアシアホウドリ(100+)、アホウドリ(7)、オオミズナギドリ、ハイイロミズナギドリ、ハシボソミズナギドリ、アカアシミズナギドリ、ヒメウ、ウミウ、アカエリヒレアシシギ、ハイイロヒレアシシギ、ウミネコ、オオトウゾクカモメ、シロハラトウゾクカモメ、ウミスズメ、ウトウ 17種

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今日の飛びもの 海上自衛隊の対潜哨戒機P-3C

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岩手県久慈沖で、南西方向から北東方向に向かう海上自衛隊の対潜哨戒機P-3Cが2機。上空を通過した。

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今日の飛びもの 航空自衛隊のF16戦闘機

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さんふらわ だいせつの甲板上で食事をしながら海を見ていたときに、久慈沖あたりでジェット機のエンジン音がするので上空を見上げると東に向かって航空自衛隊のF16戦闘機が2機通過した。

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2022/05/18

大洗からフェリーで苫小牧に

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今日は「国際親善デー」、「18リットル缶の日」。

大洗フェリーターミナルから三井商船フェリーの深夜便の「さんふらわ だいせつ」で苫小牧に向かい、航路の途中でミズナギドリ類、アホウドリ類、トウゾクカモメ類などを見ることにした。

午前中は食料の買い出しと荷造り。

COVID-19のために遠出を自粛しているので、大洗・苫小牧航路は3年以上乗っていないので、着るものなど分からなくなってしまって、迷いながらパッキング。

深夜便はレストランがないので少なくとも2日分の朝昼の食料を持っていくことになる。

というよりも甲板上で鳥を見始めると食事の時間がもったいないので、鳥を見ながら食べることになる。

北きつねの場合は、航路に持っていく食品はいつも同じになっている。

22時30分の乗船時間合わせて、仲間と合流するために自宅を出たけれど、意外と車が多く渋滞で予定以上に時間がかかってしまった。

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2022/05/17

アマサギを初見

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今日は「世界電気通信記念日」、「生命・きずなの日」、「パック旅行の日」。

FBで知り合った鳥友が2ヶ月ほど書き込みをしないと思っていて、メーセージにも返信がないので気になっていたけれど、5月の初めに亡くなっていたことを今日知った。

一歳違いの同世代なので寂しい。

午前中ちょっとだけ鳥を見に行ってきた。

鳥が少ないし、途中から雨が降ってきたので早めに撤退。

このエリアでは珍しいアマサギが見られた。今季初見。

周辺にコロニーはないので、移動の途中のようだ。

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換羽途中の個体がいて、額に色がでている。

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2022/05/16

雨で3月下旬の気温の一日

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今日は旧暦4月16日の「満月」、七十二候の「筍生ず」、「旅の日」。

雨で3月下旬の気温の一日。

こんな日は静かに溜まったデータの整理と原稿書き。

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2022/05/15

沖縄本土復帰記念日

今日は「沖縄本土復帰記念日」、「5.15事件記念日」、「国際家族デー」、「ヨーグルトの日」。

1972年に沖縄の施政権がアメリカ合衆国から日本国に返還されて50年になる。

沖縄に何度も行っていて、沖縄の状況を少しは知っているつもりなので、沖縄の現状を見ると本土復帰ではなく施政権が日本に返還されただけというのが明らかだろう。

沖縄でレンタカーを借りてカーナビを見ていると地図のない空白の場所が広がっていることに驚くはずだ。

空白は全て米軍基地で、日本ではなくアメリカだ。

世界各地ではそれぞれの国の法律や規則を米軍に適用させているし、基地の返還も進んでいるのに、日米地位協定では治外法権を認め米軍に日本の法律や規則を適用できていないから、施政権が変換されても米軍基地はアメリカなのだ。

沖縄には国内のアメリカ軍の基地の70%があって、米軍所属の人間が犯罪を犯しても逮捕も裁判も日本の法律が適用できない異常な状態が続いている。

日本政府が沖縄を植民地としての扱いを変えない限り、沖縄は本土復帰できないということだろう。

また、佐野眞一さんのルポルタージュ「沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史(上、下)」を読み直してみよう。

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近所を散歩

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連休中からウォーキングの歩数が少なくなってきているので、午前中近くの川沿いの道へ散歩に行ってきた。

田植えはまだバラバラで進んでいて、5月下旬までかかるようだ。

天気が悪いのでツバメが低空を飛んで餌を探していた。

飛んでいるところを撮ってみたけれど、飛ぶ速さが速いので、ファインダーに入れることが難しくて、20枚ほど撮って1枚しか写らなかった。

水田の泥がでているところに降りて泥を取りにきているまだ巣作りをしている個体も居いた。

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2022/05/14

雨の里山散歩

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今日は「種痘の日」、「温度計の日」。

先週、里山散歩ができなかったので、雨だったので、長靴を履いて傘をさして里山散歩にでかけた。

夜間の風雨がなかったように、初夏の里山はしっとりと濡れていい気分。

地元の農家が耕作していた水田が今年から休耕になりそうで、カズノコソウが繁茂している。

この里山周辺の水田は後継者がほとんど居なくなってきていて、耕作放棄がはじまって、太陽光発電のパネルが並び始めることが心配になってきた。

昨年までザリガニに食べられて何も生えていなかった池を見るとヒシの葉が広がり始めていた。

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2022/05/13

雨模様の一日

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今日は「竹酔日」、「メイストームデー」。

雨模様の一日。

路傍にオヤブジラミの小さな白い花が咲いていた。

まごぎつねがCOVID-19の2回目のワクチン接種でお休みで預かることになって、ちょっとだけ付き合った。

まごぎつねは、最近マジックに凝っていて、Mr.マリックのビデオを見ては、マジックを覚えては実験台にされている。

スプーン曲げに使うスプーンをダイソーに買いに一緒に行ってきた。練習用に3本入りを2つも買ってきた。

こぎつねが迎えに来るまで練習していたようだ。

 

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2022/05/12

ガソリンを振り撒きにいてきた

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今日は「海上保安の日」、「看護の日」、「ナイチンゲール・デー」、「民生委員・児童委員の日」。

明日から荒れた天気になるというので、ちょっと遠征して高いガソリンを振り撒きにいてきた。

最初は、コシアカツバメのポイントへ。

コシアカツバメは、ツバメと違い局地的にしかいないので、なかなか見ずらい鳥になる。

毎年営巣していて、巣もだいぶ出来上がっていて、雛が生まれた巣もあるようだった。

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今日の飛びもの 本田航空のCessna 172S Skyhawk SP(JA35HA)

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渡良瀬遊水池の第2調整池上空を本田航空のCessna 172S Skyhawk SP(JA35HA)が通過した。

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2022/05/11

近所を散歩

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今日は七十二候の「みみず出ずる」、「長良川の鵜飼い開きの日」。

午前中は病院のはしご。

最近は腰痛で散歩をサボっているので、午後から近所を散歩してきた。

川沿いの水田は、田植えの終わったところと、まだ耕起もしていないところがあった。この辺りの水田は自家用米が多いので休耕するところもあるかもしれない。

2ヶ所の水田が蓮田になっていた。面積が小さいので、自家用か産直出荷用なのかもしれない。

レンコン栽培の反収が水田の3倍位になるというので、霞ヶ浦周辺では水田を蓮田にする場所が増えているので、その影響なのかもしれない。

ツバメが水田に降りて土を取りにきていた。

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2022/05/10

シギ・チドリを探しに

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今日は「愛鳥の日」、「バードウィーク」、「日本気象協会創立記念日」、「コットンの日」。

天気が良くなったので霞ヶ浦の中岸と右岸にシギ・チドリを探しに出かけた。

少しづつシギが増えてきているようだ。ただ脚の長いアオアシシギ、コアオアシシギなどが少ない。

蓮田は水位が高いのと作業者が入っているので、堤防の上から水田と畦を中心に探していった。

田植え前の水田のコンクリートの畦の上にキョウジョシギの群れがのっていた。

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2022/05/09

梅の木の新芽にアブラムシ

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今日は「アイスクリームの日」、「黒板の日」。

子供の頃からアイスクリーム好きなのだけれど、最近食べると直ぐに無くなってしまうアイスクリームの儚さが悲しくなってきた。

坪庭に植えた梅の木の新芽にアブラムシが大発生。

見つけると潰しているのだけれど、援軍のナミテントウが集まってきてくれていて、今朝は卵を産みにペアがきていた。

やっぱり卵を産むメスが大きく、オスが小さい。

ナミテントウは、模様が多様で、無紋から多紋型まであって不思議だ。

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2022/05/08

シギ・チドリを探しにの続き

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今日は「母の日」、「世界赤十字デー」、「ゴーヤーの日」。

母の日だけれど、残念なことにきたきつねの母はもういない。

午後予定が入っていたので、午前中昨日のリベンジで2時間ほど稲敷市を回ってきた。

時期的には、ムナグロ、キョウジョシギ、キアシシギ、トウネンなどが多くなる時期なので、水位の高い蓮田ではなく、捜索範囲を広げて田植えの済んだ水田を回ってみた。

シギ・チドリが水田の中にいると目立つので見つけやすいというメリットも有る。

畦の上にキョウジョシギの群れが並んでいた。一ヶ所で50羽以上いるようだ。

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2022/05/07

シギ・チドリを探しに

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コースは九十九里の海岸、飯岡漁港、銚子マリーナ、銚子漁港、波崎漁港、神栖市矢田部、稲敷市浮島周辺を回ってきた。

雨を上手く避けて動いたのか、雨に当たることもなく全行程を終えることができたけれど、鳥は過去最低の37種で、ちなみに昨年は54種だった。

九十九里の海岸では、沖にイワシ漁の漁船がでていてオオミズナギドリが周りに集まっていた。

コアジサシは何ヶ所かで海の上を飛んでいるのをみたけれど、海岸にはいなかった。

シギ・チドリを探したけれど沖を飛んでいる群れを見ただけだった。

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銚子で鯖ラーメンとソフトクリーム

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今日は「博士の日」、「コナモンの日」。

雨の予報だったけれど、友達と千葉方面にシギチドリを探しにでかけた。鳥は過去最低の成果だったけれど、昼食とおやつで完全に挽回できた。

昼食は銚子駅から海岸までの駅前通り(?)にある銚子セレクトショップの食堂「紀銚」で鯖ラーメンの醤油味を食べてみた。

鯖ラーメンの醤油味は、鯖とカツオの出汁と油で揚げた骨なしの鯖が載ったラーメンということで、魚が苦手なきたきつねとしては興味半分で食べてみた。

スープを一口飲んで、鯖を食べてみたが、鯖の独特の香りがいい感じで、これがちょっと目からウロコの旨さでした。

レモンを鯖に絞ってみたが、これも味の変化を楽しむことができた。

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2022/05/06

嵐が去った

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午前中でゴールデンウイークの嵐が去っていった。

にぎやかな毎日が続いていて、日頃のペースが崩れてしまって疲れてしまった。

午後ちょっとシギチを探しに出かけたが、直ぐに帰らなければならなくなって現地に30分も居られなかった。

水田の畦でトビが何かを咥えていた。

どう見てもゴミにしか見えないのだけれど、しっかり咥えていて、カラスや他のトビを警戒していた。

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今日の飛びもの エアーフリーダムジャパン有限会社のCessna 172R Skyhawk(JA172J)

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牛久市ひたち野上空をエアーフリーダムジャパン有限会社のCessna 172R Skyhawk(JA172J)が通過した。

エアーフリーダムジャパン有限会社は航空写真測量および宣伝飛行や遊覧飛行などを手掛けてる河内町の会社らしい。

JA172Jの機体の側面には子供の写真と専念寺幼稚園の文字が印刷してあって幼稚園のタイアップ広告なのかもしれない。

尾翼には黄緑色のてるてる坊主が描かれている。

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2022/05/05

コスギゴケの雄器盤

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今日は二十四節気の「立夏」、七十二候の「蛙始めて鳴く」、「こどもの日」、「児童憲章制定記念日」。

立夏とは関係ないけれど夏日。

自宅の裏の草取りをしていたら、コスギゴケの花のような雄器盤が開いていた。苔は種でなく胞子で増えるので花は咲かない。

家族が揃ったのでとても賑やか。

昨日のバーベキューに続き、夜はたこ焼きパーティー。

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2022/05/04

牛久自然観察の森を少しだけ散歩

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今日は「みどりの日」、「ラムネの日」。

遊びに来たまごぎつねが虫を見たいというので、牛久自然観察の森に連れていった。

大好きな蟻とダンゴムシを見つけては立ち止まるので、ゆっくりと回って帰ってきた。

夜は久しぶりに集まったこぎつねたちとバーベキュー。

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2022/05/03

憲法記念日

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今日は「憲法記念日」、「世界報道自由の日」、「リカちゃんの誕生日」。

一年に一度は憲法を読むことにしよう。

相変わらず自民党は憲法改悪を企ていいるのは阻止しなければいけない。

午前中はまごぎつねのサッカーの応援にいってきた。

一学年上のチームに助っ人参加で1ゴールを決めた時の写真が撮れた。

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2022/05/02

霞ケ浦パトロール

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今日は「八十八夜」、「鉛筆記念日」、「郵便貯金創業記念日」。

連休は今日だけ自由時間で晴れになったので阿見町大室から湖岸線を反時計回りに湖岸線を通って霞ケ浦大橋を通って土浦市手野まで霞ケ浦半周パトロールに行ってきた。

阿見町や美浦村の水田は代掻きが終わって田植えは始まっていて、稲敷よりも2週間以上遅い。

シギチドリを期待したけれど、探し方が悪いのか、コースが悪いのか種類も数も少なかった。

カモ類も渡りの終盤なので種類はいるけれど、数は少なかった。

渡ることができないマガモやヒドリガモの居残りが見られた。

霞ケ浦のオオヨシキリは年々数が少なくなっているのではないだろか。

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2022/05/01

手作り電源スタンド

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今日は旧暦4月1日、「メーデー」、「日本赤十字社創立記念日」。

低気圧が通り過ぎて雨の一日。肌寒かった。

まごぎつねが遊びにきていて、まだ話せる言葉が少ないのに「ジイジ、ジイジ」というのでちょっと嬉しい。

100円ショップのワイヤーメッシュとスタンドで作った電源スタンドを床に置いていたのだけれど、使いにくいのでサブの机を整理して、机の上にセットした。

USB電源付きのテーブルタップや電源アダプターを結束バンドで固定してあるので、電線が立体的にスッキリと整理できて、便利に使っている。

スマホやデジカメの電池の充電やハンダごてやホットメルトの作業が楽になった。

これと同じような電源スタンドはテレビの後ろに置いてあって、テレビや録画装置、ケーブルTV装置などの電源を一ヶ所にまとめている。

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