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2022/10/01

アキアカネ舞う里山散歩

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今日は「衣更え」、「国際高齢者の日」、「国際音楽の日」、「コーヒーの日」。

葬式で帰ってきているまごぎつねが風邪を引いて病院にいくことになったので、予約時間まで里山散歩。

短時間だけれど、里山を歩くのは気持ちが良い。

里山にはアキアカネが一斉に帰ってきていた。カケスも戻ってきたようだ。

今年は、例年になく生き物カレンダーが遅くなっているようで、アキアカネも1週間位遅いような気がする。

トンボの群れを撮ろうと思ったけれど、なかなか難しかった。

カメラのフォーカスをマニュアルにして、トンボがいそうな場所にフォーカスを固定して、群れが入ってきたタイミングでシャッタを押すことを繰り返して、なんとか分かる程度の写真が撮れた。

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アキアカネ

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ハラビロカミキリのメス

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エノキでヨコヅナサシガメが集団でイラガの幼虫の体液を吸っていた。

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小川の岸でミゾソバの花が咲き始めていた。

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池のヒシはジュンサイハムシに食われてしまったけれど、少し復活していて白い小さな花が咲いていた。

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根を生薬として感冒の解熱や鎮咳に、葉を保温の目的として入浴料として利用するノダケの花が咲いていた。

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そろそろ里山散歩のコースに迷惑な網を張るジョロウグモが増えてきていた。

風の通り道になっているところに網を張るので、それが道だと注意して歩かないと、顔に網がベタッとくっついてしまう。

 

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