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2022/11/17

霞ヶ浦パトロール

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捜し物のの息抜きに駆け足で霞ヶ浦パトロールに行ってきた。

土浦市沖宿の船溜まりの電線にツバメが100羽近く止まっていた。数え始めた途端になにかに驚いて飛んでいってしまった。

11月1日にはかすみがうら市加茂の船溜まりでツバメの群れを見たけれど、その時よりも数が多かったので別の群れのようだ。

カモの種類は増えてきていて、例年と同じ場所にホオジロガモがきていた。見落としたのか、ハシビロガモは見られなかった。

シギ・チドリはあまり見られなかった。

甘田入干拓の圃場整備は進んでいて、アシが全て刈られていた。チュウヒは見通しが良いので刈がしやすいのかもしれない。

帰りに稲波干拓に寄ってみたけれど、オオヒシクイはまだ飛来していなかった。年々、蓮田が増え、秋起こしをする水田も増えているので、ヒコバエや落ち穂が足りなくなる心配がある。

双眼鏡が入院中でサブの小さな双眼鏡を使っているので、解像度が悪いし見づらくてしょうがない。

遠い鳥はカメラで撮って確認するというめんどくさいことになっている。

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ホオジロガモはホシハジロとマガモの間に見られたが、遠い。オスは白いのですぐ分かる。

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アキアカネが蓮田の刈り跡で産卵していた。

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前回と同じ場所にウズラシギがいた。

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霞ヶ浦のハジロカイツブリは群れは見られず1、2羽でいることが多い。

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ハヤブサに驚いてタゲリが一斉に飛び上がった。

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甘田入り干拓でノスリがハシボソガラスに意地悪されていた。

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蓮田にケリが2羽入っていた。

【観察した野鳥】
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、ケリ、コチドリ、タシギ、クサシギ、タカブシギ、ウズラシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ジョウビタキ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 49種+ドバト

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