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2022/11/07

双眼鏡が白内障?

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今日は二十四節気の「立冬」、七十二候の「椿開き始む」、「知恵の日」、「鍋の日」。

「立冬」ということで暦の上でも冬に突入することとなった。

いつも行くカットだけの散髪にいってきた。髪の毛を綺麗に払ってくらなかったので、細かな毛が背中に入ってチクチクしていた。

昨日、JBFの会場で日本望遠鏡工業会のブースで双眼鏡のクリーニングをしてもらった。

そこで、スタッフに「この双眼鏡は、人の目で言えばひどい白内障で、これで良く見てましたね」という診断を受けてしまった。

確かにここ数年は見えが悪くなっていて、暗い場所では色も左右で違って見えることもあったので、自覚症状はある。

買った時に30年保証ということで、途中でオーバーホールしておけばよかったかもしれない。

ただオーバーホールには3ヶ月くらいかかるらしいので、逡巡しているうちに時間が経ってしまった。

さて、修理に出そうか、新しい双眼鏡にするか悩ましいところだ。

というのも、残り何年双眼鏡を使うことになるのかを考えると購入は考えてしまう。

特に、よく見える双眼鏡は高額になってしまうし、昨今は円安の影響もあって一段と高くなっているから、保証が効くのであれば修理する方がいいのかもしれない。

まず、メーカーに相談することにしようと思うけれど、保証書を探さなくてはいけない。

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