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2022/12/18

乙戸川沿いを散歩

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乙戸川は乙戸沼を源流にした川で、牛久市の奥野町のあたりで小野川に合流して稲敷市古渡の辺りで霞ヶ浦に流れ込んでいる利根川水系の一級河川になる。

昔は乙戸川は暴れ川で周辺は湿地で洪水の常襲地帯だったようで、そのため荒川と言われていて荒川沖という名称が残っている。

散歩コースは土浦市荒川沖との境にある阿見町荒川本郷の水田エリアになる。

阿見町名所百景の北向道祖があって、道中の厄払いのほか、子どもの疫病除け、良縁結願、子宝祈願、病気平癒などの信仰の対象になっているらしい。

乙戸川沿いは乱場になっていて、狩猟可能になっているので散歩するときは注意が必要になる。

でもハンターにあったのは、過去一度だけで、最近は全く見ない。

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いつもの道を歩いていると虫が動いていたので、近づいてみるとケラ(おけら)だった。地中生活者のケラがなんでこんな寒いところに出てきたのだろう。

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川沿いでたところでカワセミのメスがいた。時々出会うのだけれど、見るのは飛んでいる後ろ姿ばかりだったので、ラッキーだった。

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そっと通り過ぎようとしたけれど、飛ばれてしまった。

【観察した野鳥】
キジバト、カワセミ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 10種

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