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2022/12/10

乙戸沼公園でバードウォッチング

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今日は「世界人権デー」、「三億円事件の日」、「ノーベル賞受賞式」。

土浦市の乙戸沼公園にバードウォッチングに行ってきた。

他の場所と同じ様に、冬鳥特に小鳥の飛来が少ないようで、なかなか見られなかった。

ツグミは数羽見られたが、全て木の上にいて、飛来したばかりのようだ。

沼のカモ類は、ヒドリガモが優先で4種しか見られなかった。今シーズンはカンムリカイツブリが多いようだ。

これから寒くなって、北の地方で雪が深くなって餌が摂りにくくなるとやってくることを期待したい。

先月、見られなかったバリケンが1羽いた。近くの公園からとんできたのかも知れないけれど、全体に数は減っているようだ。

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オオバンが陸に上がっていたので、弁足の写真を撮ってみた。

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コサギは急ぎ足で移動していた。

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乙戸沼公園の周辺にも太陽光発電が広がってきたようで、休耕田のアシ原が整地されていた。

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道の上で黒猫が日向ぼっこしていた。

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畑が陽の光で暖められて湯気が出ていた。

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今年も鹿島神社の鳥居の藁の蛇が新しくなっていた。

日本のしめ縄と蛇について解説したものがあって、ここに乙戸の鹿島神社がでてくるので、有名なのかも知れない。

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今年の蛇の舌に使われている人参は、例年よりも太いようだ。

【観察した野鳥】
キジ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、クイナ、オオバン、ハイタカsp.、カワセミ、コゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ 35種+コジュケイ、バリケン、ドバト

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