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2022/12/03

師走最初の里山散歩

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今日は「国際障害者デー」、「個人タクシーの日」、「カレンダーの日」、「自動車電話の日」。

里山の木々は、葉を落とし始めて、随分見通しが良くなってきた。これから2週間ほどでほとんどの葉が落ちることだろう。

気温が高めに推移してきているので、山に雪が降っていないようで、餌が豊富なのかツグミやアオジなどの冬鳥の飛来がまだ少数のようだ。

気温が低かったので、蝶はほとんど見られなかったけれど、陽だまりにアキアカネが集まっていた。

雑木林のなかに冬に見られる蛾のクロスジフユエダシャクのオスが多数飛び回っていた。

猟期に入って半月になって里山は銃猟禁止区域なので、池のカモは増えてきているようだ。

先週見られなかった、トモエガモが見られていて、なんとなく越冬しそうな感じがする。

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カモはマガモを中心に9種類1,000近くいるようだ。

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トモエガモは、関東各地で増加傾向にあるようで、この里山では珍しく10羽以上の群れが入っている。

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ホシハジロは例年よりも多いようだ。

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クロスジフユエダシャクのオス

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エノキの幹の下の落ち葉にゴマダラチョウの幼虫が隠れていた。

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アカボシゴマダラの蛹の抜け殻

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大きな桑の木の幹に野生のカイコのクワコの卵があった。

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カラタチの枝の棘にコバネイナゴのハヤニエがあった。

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フユイチゴの実を食べるのを楽しみにしていたけれど一粒しかなかった

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トキリマメの赤い実があった。薬効のあるタンキリマメと違い薬効はあまりないようだ。

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百両の赤い実

【観察した野鳥】
オカヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、キジバト、カワウ、アオサギ、コサギ、オオバン、コゲラ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、カワラヒワ、シメ、ホオジロ、アオジ 31種+コジュケイ、ドバト

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