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2023/02/14

高崎自然の森の散歩

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今日は七十二候の「魚氷にあがる」、「聖バレンタインデー」、「チョコレートの日」、「ふんどしの日」。

朝外を見ると畑が真っ白に霜が降りていた。

天気が良くなったので、散歩に行こうと思ってどこにしようかと迷った結果、最近良く行き始めた高崎自然の森にいくことにした。

早咲きのサクラの花がほころび始めていた。

霜が溶け始めた道を歩いていると広場にトラツグミが出ていた。

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林の中を歩いているとツグミが葉っぱを返してエサを探していた。

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森の外にでると、陽の光で地面から湯気がでていた。

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川沿いの道を歩いていると、川の中の中洲にイタチがでてきた。水の中に潜って、丘に上がるとどこかに行ってしまった。

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川の縁にジョウビタキ、アオジ、ホオジロが出てきた。

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森に戻ると鳥たちの動きが活発になっていて、シジュウカラの群れと出会った。

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ヤマガラやコゲラも出てくれた。

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お約束のルリビタキもでてきた。

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相変わらず元気な同輩がカメラを持って歩きまわっていた。ちょっと話をして面白かったのは、バードウォッチャーは写真も撮らず双眼鏡で見るだけのひとがいって驚いたらしい。

北海道や沖縄、離島に行ったり、船に乗って鳥を探すのは不思議に感じているようなことも話していた。

ということは鳥を撮影しているひとたちは、鳥を見ているのではなく、被写体は何でも良かったけれど、鳥したということなのだろう。

【観察した野鳥】
キジバト、ハイタカ、コゲラ、アカゲラ、モズ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、メジロ、トラツグミ、シロハラ、ツグミ、ルリビタキ、ジョウビタキ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ 20種+コジュケイ

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