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2023/07/06

九十九里の水たまりを見に

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九十九里の水たまりが少し復活しているというので、でかけてみた。

水たまりはあったけれど、小さく浅いので、シギ・チドリの渡りの時期まで残っていて欲しいものだ。

コアジサシは少数だけれどいて、早めに繁殖が進んだようで、大きくなった若鳥が混じっていた。

親鳥に混じって飛び回っていた。

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波打ち際にクロハラアジサシの成鳥がいた。

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クロハラアジサシと一緒に若鳥がいたけれど、クロハラアジサシではなくアジサシでのような気がする。

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ウミネコの中にチョコレート色の今年生まれの若鳥が混じっていた。

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砂浜にはシロチドリが歩き回っていた。

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神栖市の利根川沿いの道でオオタカにであった。

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コウノトリの幼鳥は2羽元気だった。

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【観察した野鳥】
カルガモ、スズガモ、キジバト、カワウ、オオミズナギドリ、コウノトリ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、シロチドリ、ウミネコ、コアジサシ、アジサシ、クロハラアジサシ、トビ、オオタカ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、コジュリン 30種+ドバト

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