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2023/07/15

ニイニイゼミの鳴き声を聞きながら里山散歩

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今日は「ファミコンの日」、「勤労青少年の日」、「大阪港開港記念日」。

午前中は曇で時折小雨がパラついたけれど気温が低めだったので、ニイニイゼミの鳴き声を聞きながら里山散歩。

梅雨も後半に入り、暑い日が続いていたので、虫が急に増えてきた印象がする。

野鳥は繁殖期が終盤に入り、エナガやシジュウカラなどのように巣立ちびなを連れた親子は静かに林の中を移動しているし、雛が巣立つとさえずりをやめてしまうオオヨシキリなど全体に静かになっている。

春から賑やかだった外来種のガビチョウも急に静かになってしまった。

雑木林の中にヤマユリがたくさん咲いていて、良い香りをだしていた。

池の奥にカイツブリの若鳥が3羽みられ、ウシガエルのオタマジャクシを咥えている個体がいた。

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池の中で水面に多くの魚のようなものが顔を出したり沈んだりしていて、初めて見たので不思議だ。

ウシガエルのオタマジャクシが虫を食べているのだろうか。

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ヒダリマキマイマイ

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ヤマトシジミの後尾を初めてみた。

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ヒメクロホウジャクがホバリングしていた。

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クズの葉にメダカナガカメムシの2mmほどの幼虫がいた。

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ヤサアリグモのメスがアブラムシらしいものを捕食していた。

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マンネンタケが生えていた。

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里山の雑木林はナラ枯れの木が目立ち始めている。四、五十年生のコナラ、クヌギがカシノナガキクイムシの食害で枯れるのだけど、若い木は食害しないようで、カシノナガキクイムシは雑木林の自然更新を担っていると考えることができるのではないだろうか。

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雑木林の林床にヤブミョウガの白い花が咲いていた。

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今年はハグロトンボがめだっているようだ。

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【観察した野鳥】
カイツブリ、キジバト、アオサギ、ダイサギ、ホトトギス、カワセミ、ハシブトガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ 20種+コジュケイ

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