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2023/08/26

今日も里山散歩

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今日は「レインボーブリッジの日」、「ユースホステルの日」。

いつものように里山散歩にでかけた。

風がないので日陰に入ってもちょっとも涼しくならず、汗がどんどん出てきて喉が乾いてボトルの500mlの水が途中で無くなってしまった。

ずっとまとまった雨が降らないので、池の水がどんどん減っていて、水面の面積が狭くなって、水深も浅くなってしまった。

このままだと以前のように池が干上がってしまうのではないだろうか。

7月22日に咲いていたオニバスの種が水面に浮いていた。

田んぼの学校の水田の周りに今年も案山子が立っていた。

例年よりも数が少ないようだけれど、まだ増えるようだ。

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アカメガシワの葉の基部にある蜜腺にアミメアリが蜜を吸いにきていた。

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後翅裏側の白色斑が無いチャバネセセリ

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イネの害虫イネカメムシが沢山見られた。今年は未熟なコメの汁を吸ってコメに黒い斑点を残すイネカメムシはやヘリクモカメムシの斑点米カメムシの発生が例年よりも多くなると予測されているから心配だ。

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イネにコバネイナゴがついていた。

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谷津田の小川沿いの道にヌマガエルが沢山いた

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カラスウリの実が膨らみ始めていた

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小川でドジョウが死んでいた。

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干上がった池の泥の上にウシガエルの幼生が沢山上陸していた。

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湿地のウキヤガラの中に北アメリカ原産の外来種のモミジアオイの赤い花が目立っていた。

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ツクツクボウシがにぎやかになってきた。声はすれども姿を見つけるのは大変だった。

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林の中はキノコが増えてきた。

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土中に巣を作るハチの仲間の幼虫などに寄生するといわれているスキバツリアブが沢山集まっていた。蜂の仲間の巣があるのであろうか。

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オオカマキリのメスが狩りをしていた。

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【観察した野鳥】
キジバト、アオサギ、ダイサギ、カワセミ、ハシブトガラス、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ 14種+ガビチョウ

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