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2023/08/02

猛暑日が戻ってきてしまった

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今日は旧暦6月16日で「満月」、七十二候の「大雨時々降る」、「学制発布記念日」、「ホコ天記念日」、「パンツの日」。

天文学的満月は午前3時半ころだったので、少し欠けている。

昨日夏日だったのに誰の許しもなく猛暑日が戻ってきてしまった。

やはり7月は気象観測が始まって以来の記録的な暑さだったということだ。

午前中は睡眠時無呼吸症候群の定期検診と腰のリハビリ。

先月の血液検査の結果はコレステロールの値が高くなっていた。

コレステロール合成を阻害剤のアトルバスタチンを2ヶ月休薬したのからということで、薬を再開することになった。

降圧剤は医師と相談して毎年気温が上昇する6月から休薬しているけれど、こちらは問題ない。

昨夜のほうが天文学的満月に近いので撮影してみたけれど、雲がでていて切れ間が無かった。

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夕方、ジブリの新作アニメ「君たちはどう生きるか」を見にシネコンに行ってきた。

放映開始から20日になるのに、大きなシアターにたった7人しかいないという寂しい状況だった。

宮崎駿の世界を全部詰め込んだアニメなので、宮崎駿の世界観に入り込んでいる人にはいいけれど、きたきつねのように信者ではない普通の非常に分かりにくい話になっていた。

鈴木敏夫プロデューサーが事前のプロモーションを全くしなかったり、宮崎駿の好きなように作る事ができるように、製作委員会にせずにジブリ単独にしたのも理由が分かるような気がした。

82歳になる宮崎駿のアニメを通した遺言のような気がした。

宮崎駿が主人公の大叔父で、主人公は息子の吾郎、アオサギが鈴木敏夫ではないだろうか。

2週間ほど前に家人の本棚にあった漫画「君たちはどういきるか」を読んでいて、時代を超えても変わらない良い内容の本だと思っていて、ちゃんと読んでおけばよかった。

【追記】

2023年12月16日のNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀 ジブリと宮崎駿の2399日」を見て、きたきつねのアニメ「君たちはどう生きるか」を見た印象でアオサギが鈴木敏夫という以外間違っていたことが分かった。

真人が宮崎駿で、大叔父が高畑勲だった。宮崎駿が高畑勲の呪縛から抜け出すためにこのアニメを作り、それも6年もかかってしまったということのようだ。

鈴木さんは全て分かっていたから自由にさせたのだろうか。

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