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2023/08/11

妙岐ノ鼻のアシ原

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今日は「山の日」、「ガンバレの日」、「100万人の線香花火ナイト」。

北東の風が吹いていたので、夏日だけれど気温があまり上がらず体感温度は低めに感じた。

稲敷市の浮島の妙岐ノ鼻のアシ原には昔、ツバメの大きな塒があったのだけれど、10年ほど前になくなってしまった。

無いのは分かっているのだけれど、復活するのではないかと毎年一度は見に行っている。

今年も、日没前から真っ暗になるまで待ってみたけれど、スズメは小規模だけれど塒入りしたけれど、ツバメは通過して、北と北西方向に向かっていった。

北には西の洲干拓、北西方向には甘田入り干拓のアシ原があるけれど、塒を確認してみなければと思うが、湿地環境ではないので塒に使うだろうかということで見に行っていない。

妙岐ノ鼻で不思議なのは、オオセッカが日中はあまり鳴かないのに、夕方になると頻繁に鳴いてディスプレー・フライトをすることだ。

稲敷大橋の下流側にサギとカワウの塒ができていた。

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日没少し前にスズメの群れがアシ原に集まってきた。

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ツバメはアシ原に入ってくるけれど、飛んでいってしまった。

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ゴイサギの若鳥が北に向かっていった。

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妙岐ノ鼻に向かう途中の蓮田にクサシギがいた。

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まだ小面積だけれど稲刈りが始まっていた。

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【観察した野鳥】 カルガモ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、クサシギ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ツバメ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ホオジロ、コジュリン 23種

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