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2023/12/14

霞ヶ浦西浦パトロール

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今日は「南極の日」、「赤穂義士祭」。

今朝は霜が降りて畑は真っ白だったけれど、天気がよく一日空いたので霞ヶ浦西浦をほぼ一周してきた。

帰りに寄った稲敷市の稲波干拓でオオヒシクイがセスナ機の接近で驚いて飛び上がり、着陸するところを見ることができた。ちょうど逆光で脚がオレンジ色に透けて見えて綺麗だった。

霞ヶ浦はカモはおおよそ揃ったようで、オオヒシクイを入れて14種確認できた。オオヒシクイは非常に遅かった昨年の12月1日よりもさらに遅く12月2日だったようで、現在38羽ということらしい。

気温が高く、雪が少ないのでエサが取れなくなるまで南下しないのかも知れない。

ツグミは昨年に比べると非常に多くなっていた。

猛禽はミサゴ、トビなど6種で、ハイイロチュウヒ♂は今季初認になる。

お歳暮と年末年始に向けて蓮田の収穫作業は最盛期を迎えているようで、開水面が広がっていた。越冬シギチは分散しているのか非常に少なかった。

先月末に見られたウズラシギは見られなかった。越冬すれば面白かったのに残念だ。

今シーズンはホオジロガモが多いようだ。

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毎年見られている場所でシロカモメがいた。昨年までと同じ目に傷のある個体かどうかは遠すぎて確認できなかった。

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いつも見ている蓮田でオオハシシギを始めてみた。

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タシギが10羽近く集まっている蓮田があった。

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同じ蓮田にオジロトウネン、隣の収穫が始まった蓮田にトウネンとコチドリがいた。

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湖面の浅くなったところにカモに混じってハマシギが30羽+休んでいた。

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電柱の上に若いハヤブサがいた。

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ミサゴは増えてきていて、ホバリングしながら魚を探していた。

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セグロカモメは例年と同じくらいのようだ。

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タゲリが飛んでいて、比較的よく見られた。

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【観察した野鳥】
オオヒシクイ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タゲリ、コチドリ、タシギ、オオハシシギ、クサシギ、タカブシギ、トウネン、オジロトウネン、ハマシギ、ユリカモメ、シロカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、ハイタカ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン 57種+ドバト

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