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2023/12/23

凍てつく道を里山散歩

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今日は「東京タワー完成の日」、「テレホンカードの日」。

この冬一番の冷え込みで、最低気温が氷点下2℃近くになった。

腰の調子が悪いのだけれど里山散歩にでかけた。里山に着くと痛みがなくなるのが不思議だ。

それでも歩いているうちに間欠性跛行が出始めて休みながら一回りできた。

気温が低いので日陰の地面は凍結していて、生き物の動きが少ない。

池は一部結氷していて、カモは3種類で14、5羽と激減していた。先週、沢山いたマガモやオカヨシガモはどこにいってしまったのだろう。

ハイタカやオオタカが飛んでいたので、避難してしまったのだろうか。

幸いだったのは、アカゲラがよく見えるところにでたことで、じっくり見ることができた。

今シーズン初めてマヒワの群れを見ることができた。

シジュウカラがタカに食べられた跡があった。

谷津の上にタカが2羽上昇してきたので、よく見るとオオタカ(右)とノスリ(左)だった。

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池の上にはミサゴが飛んで、歩いている途中、何度もノスリが通過した。

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アシ原ではシジュウカラがアシの茎に着いているビワコカタカイガラモドキを食べていた。

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今シーズンはモズが多いようでよく出会った。

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逆にハヤニエが少ないので探して梅の木にやっとひとつ見つけた。

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エノキの枝にジョロウグモの卵嚢があった。卵を守っていた親は死んでいた。

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エノキの下の落ち葉にゴマダラチョウの幼虫が隠れていた。

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ウスタビガの蛹のヤマカマスがクリの木に下がっていた。

フユイチゴの赤い実があったけれど、小さいものばかりだった。

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【観察した野鳥】
ハシビロガモ、コガモ、ミコアイサ、キジバト、ダイサギ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、オオタカ、ノスリ、コゲラ、アカゲラ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、アオジ 32種+ドバト

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