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2024/01/11

東庄町の夏目の堰

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今日は旧暦12月1日で「新月」、七十二候の「泉水温をふくむ」、「鏡開き」、「蔵開き」。

午後用事があって千葉方面にでかけたので、ちょっと遅かったけれど東庄町の夏目の堰にいってみた。

オナガガモの大群が休んでいた。

中にトモエガモが沢山混じっていた。今は印旛沼に数万のトモエガモの群れがいるので、目立たないが以前はこの堰が一番トモエガモが多い場所だった。

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堰の水面をスコープでざっと見てから、コハクチョウの群れが水田の蘖を食べているエリアに向かった。

水田にコハクチョウが集まっている場所を探していると3ヶ所あった。コハクチョウを見ていると中にマガンが1羽混じっていた。

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同じ群れにシジュウカラガンも混じっていた。昨シーズンも来ていた個体ではないだろうか。

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別の群れを探して、見るとヒシクイが2羽混じっていた。稲敷の稲波干拓に来ているオオヒシクイとは違う亜種になる。

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曇り空で暗いので日没まで少し時間があったけれど、塒入りする個体がいた。

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タゲリも群れになり塒に向かって飛んでいるようだった。

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夏目の堰に行く途中の水田にクロヅルとマナヅルがいた。

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帰り道、稲敷市の浮島を通過したので蓮田を覗くとクサシギがいた。

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トイレに寄ったので妙岐ノ鼻を見るとチュウヒが8羽集まっていた。水路を見るとハイイロチュウヒとミサゴが岸に降りていた。

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日没した方向を見ると夕焼け空が綺麗だった。

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【観察した野鳥】
ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、コハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、マナヅル、クロヅル、オオバン、タゲリ、セイタカシギ、クサシギ、ユリカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン 43種

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