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2024/01/14

RFIDタグ

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めったに行かないユニクロで、数年前から会計のときにカゴごとセルレジ内のボックスに入れると一気に支払金額が表示され支払いできるようになっていて、ようやくRFID(Radio Frequency Identification)タグの利用が一般化したのかと感慨深く感じていた。

20年くらいまでに昔の職場でRFIDタグの実用化を検討していたことがあって、まだタグの性能が悪く、価格も高く普及には時間がかかると思っていた。

もちろん、20年以上前からSuicaでRDIDの技術は普及していたけれど、特殊な規格で読み取り距離が短いなど汎用性は低かった。

その後、担当を外れて、RFIDタグが物流の現場で使われ始めたのは知っていたけれど、小売の現場に普及していることはユニクロに行くまで知らなかった。

ユニクロのRFIDタグは商品タグに仕込まれていて、商品入荷の際の検品の省力化、レジでの精算時間の短縮化、棚卸時間の短縮化、万引きの防止など業務の効率化になっているらしい。

RFIDタグの普及はどのくらいなのか分からないけれど、万引きの多い業種には普及しているのではないだろうか。

先日こぎつねが誕生日プレゼントに送ってくれた海外メーカーのダウンジャケットの商品タグを見ていたら、ユニクロのものよりも大きいけれどRFIDタグを仕込んだものがあった。

知らないうちにユニクロ以外にもRFIDタグが増えていた。

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