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2024/01/21

ドラマティックコンサート~愛と別れのうた~

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今日は「初大師」、「料理番組の日」、「薩長同盟成立の日」、「マーチン・ルーサー・キング記念日」。

久しぶりに40mmを超える雨量の雨の一日。

家人が突然、龍ケ崎市の大昭ホール龍ケ崎で午後にあるコンサート「ドラマティックコンサート~愛と別れのうた~」を聞きに行きたいといいだした。ホールに確認すると当日券が十分あるとうことで、行くことになった。

ホールの窓口で安い二階席を頼もうとしたら、S席の前の方の真ん中の席が開いているというので変更。普通は無いはずだけれど、別の販売所で売れ残って戻ってきたらしい。

大昭ホール龍ケ崎は、1,200席の大きいホールで、小中高のブラスバンドのコンテストでよく使われていて、龍ケ崎市文化会館がネームライツで今の名前になったようだ。

出演者は、ショッピングモールの歌姫の半崎美子さん、元祖泣き歌の女王の澤田知可子さん、シャンソンのクミコさんの3名でちょっと不思議な組み合わせだった。

お客さんはきたきつね達と同じような高齢者が多いようだった。

2時間超のコンサートは、三部構成でそれぞれの歌手が持ち歌を熱唱して、やはり生の歌は良かった。

半崎美子さんの歌は心を揺さぶるいい詞で、涙がでてきた。17年のインディーズのあと37歳でメージャーデビューした苦労人ということで、苦労を感じさせない

半崎さんは歌が自分より長生きすること、自分の歌が教科書に載ることがひとつの夢ということだったけれど、今年の春から使われる小学5年生の音楽の教科書(教育芸術社)に「地球へ」が掲載されるということだ。

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