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2024/02/12

土浦市宍塚の歴史探訪

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今日は「振替休日」、「ペニシリンの日」、「ボブスレーの日」、「パンの日」。

認定NPO法人宍塚の自然と歴史の会の「歴史探訪」に行ってきた。

普段は行かない場所が多いみたいなので、興味津々だった。

見どころ満載だったけれど、4時間強ほぼ休憩もなく11,200歩という強行軍で、足が攣りそうになってしまった。

平坦な場所ばかりではなく上り下りも結構あり、間欠跛行のある老人にはちょっときつかった。

旧石器時代から人が住んでいた場所で、遺跡や色々な時代の特徴的な場所やものがあった。

稲荷神社は昔は集落だけでなく、農家ごとにも祀られていたようで、最近は少なくなっているらしい。

じゅうざえもん稲荷はいまでも細々とお参りにくる人がいるようだ。

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国の史跡の上高津貝塚は、何度もいっているけれど、貝塚の作り方など新しい発見があった。

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台地上の古墳群は円墳だったようで、墳部が取り除かれて地面に石棺が露出している場所があった。

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集落の方はあまり行ったことがなく、溜池の上郷池は初めてで、今は有料釣り堀になっていた。

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道端に道祖神の跡があって、二股の子孫繁栄の象徴の大根がお供えされていた。

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台地の下には前方後円墳があって、大白古墳に上がってきた。近くに大きな大日古墳があったけれど、学園都市建設関連の道路工事で破壊されてしまったということだ。

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般若寺を見てから、近くの安産不動尊に回った。地元の女性が安産祈願をしたということだ。

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最後に般若寺の鬼門にある鹿島神社に寄った。ここも色々な神社を祀っていた。

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その他、村の暮らしや民家の様式などいろいろな情報が多く、整理するのが大変だ。

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