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2024/03/31

近所の川沿いの道を散歩

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今日は「教育基本法・学校教育法公布の日」、「国際トランスジェンダー認知の日」。

27℃近くまで気温が上昇して連続して夏日になった。

昨日はコルセットの効果で間欠跛行が軽くて楽だったけれど、疲れが出たのか、間欠跛行で少し歩きづらかったけれど、距離が短いのでなんとか歩き通せた。

午後、ウグイスやヒバリが鳴く近所の川沿いの道を散歩してきた。

まだ3月なのにもう水田に水が入って代かきの準備のようだ。このエリアは、従来はゴールデンウイーク以降に田植えになるのだけれど、随分早いい。

川岸にモンシロチョウやキタテハなどがひらひらと舞い、水の入った水田でシュレーゲルアオガエルとアマガエルが鳴いていた。

渡りのために集合しているカシラダカやアオジがいた。

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2024/03/30

夏日の里山散歩

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今日は七十二候の「雷声を出す」、「国立競技場落成記念日」。

天気予報通り気温が26℃近くまで上昇して夏日になった。

ウグイスの声を聞きながら木々が芽吹き始めた里山散歩にでかけた。

里山の道は、昨日までの強い風で枯れた木の枝がたくさん落ちていた。邪魔な枝を道の横に寄せながら歩くことになった。

先週、渡りの途中のカモが入っていた池にはオオバンが1羽だけいた。

里山への道の途中でイソヒヨドリのオスに出会った。先週まではイソヒヨドリのメスしか見たことがなかったけれど、オスがいるということは感触の可能性があるのかもしれない。

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2024/03/29

バードウォッチングの片付け

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今日は「マリモの日」、「八百屋お七の日」。

朝、新聞を取りに外に出るとモアっと温かかった。強い南西の風が吹いて激しい雨が降ったけれど、気温が20℃まで上昇した。

荒れた天気で昨日の夜出航予定の八丈島航路は欠航となったようで、27日も八丈島航路は三宅島までだったので、われわれは幸運だったようだ。

潮風を受けて潮が着いたカッパや双眼鏡などをお湯で濯いで塩抜きをしたり、お湯につけ固く絞ったタオルでカメラの表面の塩分を拭き取ったりと、旅の片付け。

一日揺れる船の甲板で立ち続けたので、足に疲労がきているはずだけれど、全くなんでもないので、きっと明日か明後日になると痛くなってくるのだろう。

だんだん体力的にもきつくなってきたので、いつまで航路でのバードウォッチングに出かけられrのだろうか。

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2024/03/28

八丈島航路でアホウドリを探す

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今日は「スリーマイルデー」、「シルクロードの日」。

朝、4時半の船内放送で起床。まだ日の出には時間があるので、身支度をして、甲板にもっていく荷物をまとめて待機。

三宅島を出航後に甲板にでた。さるびあ丸は5階と6階に観察できる場所があるけれど、6階は広いのだけれど救命ボートが周りにあるので、非常に見る場所が限られてしまうので、狭いけれど見通しの良い5階の甲板で観察することにした。

我々のクループの他に4名ほどのバードウォッチャーがいた。中に、中学卒業したばかりの関西から来た男の子がいた。

くもりで風は弱く波も高くなかったけれど、大きなうねりがあった。往路も復路も向かい風だったけれど、飛沫がかかるほどではなかった。

往路はうねりと風の影響で、三宅島は三池港ではなく錆ヶ浜港に接岸になり、御蔵島は通過することになった。船内放送で八丈島に接岸できないかもしれないという案内があったけれど、無事到着した。

アホウドリはある程度出たけれど、他の鳥も含めて全体に遠くて見ることはできても、写真を撮るのは無理だった。それで、カメラの電池は30%位しか減らなかった。

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今日の飛びもの 海上自衛隊のKawasaki P-3C Orion(5081)

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三宅島と大島の間の太平洋上空を海上自衛隊の対潜哨戒機Kawasaki P-3C Orion(5081)が通過した。

哨戒任務を終えて海上自衛隊の下総基地に帰投するところのようだ。

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今日の飛びもの 全日空のBoeing 737-881(JA70AN)

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八丈島の底土港上空を八丈島空港から羽田空港に向かう全日空のNH1892便のBoeing 737-881(JA70AN)が通過した。

この機材は、今日一日で羽田-八丈島、羽田-宮崎、羽田-宮崎、羽田-佐賀、東京-福岡の各往復している。

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2024/03/27

恒例の八丈島航路へ

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今日は「仏壇の日」、「さくらの日」。

近年、3月の後半はアホウドリをみるために仲間と八丈島航路にでかけている。

昨日の強風で今日は八丈島航路は三宅島までしかいけなかったようで、午前中は天候調査で出航は未定だったけれど、午後には出航が決定になった。

午後、明日の朝食と昼食の食料を買いに行って、荷物を作って、少し休んでから、午後10時30分の出航に間に合うように、出発した。

浜松町から新しくできた高架の遊歩道を通って集合場所の竹芝旅客ターミナルに向かった。

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2024/03/26

健康食品で不健康に

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今日は「カチューシャの歌の日」。

北向きの強い風が吹いて30mmを超す強い雨が降った。

小林製薬が販売している機能性表示食品の紅麹サプリ「紅麹コレステヘルプ」で健康被害がでているという。

機能性表示食品というのは、特定保健用食品と違い効果や安全性について国の審査を受けることなく、健康に与える効果や製品の安全性の根拠を示すだけで表示できてしまう健康の維持及び増進に役立つ食品なのだ。特定保健用食品は厚生労働省、機能性食品は消費者庁の扱いという違いもある。

従来から食品として利用されているから安全性は確保できているという根拠で、臨床試験などは行われていない。

「おなかの調子を整えます」「脂肪の吸収をおだやかにします」など、特定の保健の目的が期待できる程度の食品なのに、薬剤のような効能があるように消費者を誘導するような表示をしているようなものも多いような気がする。

食品として食べているから安全でも、成分だけを取り出したものが安全ということは調べているわけではないし、それを食品と呼ぶこと自体奇異に感じている。

というのは、医薬品として使われている漢方薬や生薬の中にも食品を原料としているものもある訳で、食品に含まれている量よりも多く摂取することに成れば医薬品になってくるのではないだろうか。

食品だからといて、体に良いからといって大量に接種したり、継続的に食べ続けると体に悪いことは経験的に分かるはずだろう。

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2024/03/25

雨の一日

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今日は旧暦2月16日で「満月」、七十二候の「桜始めて開く」、「電気記念日」。

朝から小雨が降っていて、夕方にはあがったけれど、残念ながら曇り空で満月は見えず。

雨の中、散歩を兼ねて雑誌を買いにでかけた。ツバメの飛来の情報が出始めたので、帰りに毎年ツバメが営巣するひたち野うしく駅の駐輪場を見に行ってきたけれど、まだツバメは飛来していなかった。例年だと4月中旬になるだろう。

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2024/03/24

孫は来て良し、帰って良し

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今日は「世界結核デー」、「中国縦貫自動車道全線開通記念日」、「マネキン記念日」、「ホスピタリティ・デー」。

今朝は放射冷却で霜が降り畑は真っ白だったけれど、朝の西風から南向きの風に変わり気温が上昇して春が戻ってきた。

レンギョウの花が満開になっていた。

昨日から遊びに来ていたまごぎつねが午前中に帰ってしまた。「孫は来て良し、帰って良し」という言葉があるけれどその通りだ。

来てくれると可愛いので嬉しいけれど、老人になると色々気になって気疲れしてしたり、だめだと思ってもつい抱いてしまうので、腰にきてしまったりしてしまう。

昨日は腰をかばいながら頑張って、中力粉を捏ね、白菜を刻み、肉を練って餡を作り、皮を伸ばして餃子を作ってしまったし。

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2024/03/23

氷雨の里山散歩

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今日は「彼岸の果て」、「世界気象デー」、「丸の内線が全線開通」。

天気予報では午前中から雨ということだったけれど、雨が降っていなかったので里山散歩にでかけた。

歩き始めて少ししてから霙が降り始めた。気温も低く冬に逆戻りしたようだった。

雨が強くなってきて止みそうもないので途中で帰ってきた。

今シーズンは池にカモがいなかったけれど、渡りの移動中のマガモ、カルガモ、コガモ、オカヨシガモが30+羽池に入っていた。

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2024/03/22

コブシは満開

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今日は「世界水の日」、「放送記念日」、「法隆寺会式」。

コブシは満開。ソメイヨシノの開花は、当初の予想よりも遅くなっていて、来週になるようだ。

昨日から少し冬に戻ったようで、天候に波があるのは早春の特徴なのかもしれない。

春休みが始まって、まごぎつねと付き合うことが必要になったので、在宅。

読書が進んだ。

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坂上暁仁:神田ごくら町職人ばなし(一)

20240322_2 きたきつねは昔職人に憧れていて、成れなかったけれど職人の話は好きで、本やテレビにモノづくりが扱われていると見てしまう。

漫画「神田ごくら町職人ばなし」は雑誌連載は知らなかったけれど、ひょんなことから見つけて入手した。人気で増刷が続いているようだ。

江戸の町を舞台に桶職人、刀鍛冶、紺屋、畳刺し、左官の五つの仕事を扱っていて、黙々と手を動かしものを作る職人の姿を描いている。

畳刺し以外は全て女性の職人が主人公という、江戸時代を背景とすればちょっと珍しいのかなという印象があるけれど、仕事への向き合う真摯な姿勢が描かれている。

ストーリーは見どころがしっかりあるのはもちろん、それ以上に職人の扱うそれぞれの仕事のプロセスがきちんと描かれているのも嬉しい。

職人を扱った漫画としては三十年近く前に村野守美「職人尽百景」三巻があるけれど、「神田ごくら町職人ばなし」劇画調の職人の厳しさを表現しているが、こちらはコミック風で人情話になっている。

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2024/03/21

銚子・波崎の漁港と神栖市と稲敷市のアシ原

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今日は「カラー映画の日」、「国際人種差別撤廃デー」、「ランドセルの日」、「催眠術の日」。

上空に低温の空気が張り出し、低気圧の影響もあって天候はあまり良くないけれど、一日動けるようになったので、今シーズンの銚子波崎のカモメは数が少ないだけでなく種類も少ないので、あまり行く気がしないのだけれど、居るのに見ていない2種を見ておこうとでかけた。

行く途中、利根川沿いの早場米地帯は最近田植えが4月上旬になってきているので、田起こしなどの準備が進んでいて、直ぐにでも代かきに入れるようだ。

波が高く漁は休みのようで漁港は静かだったけれど、やはりカモメ類は非常に少なく、目当てのカモメは探したけれど見つからなかった。

もう一つの目標のオオホシハジロは簡単に見つかった。昨年も見ているのだけれど、居るのに前回見ることができなかったから見ることができてよかった。

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2024/03/20

暑さ寒さも彼岸まで

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今日は二十四節気の「春分」、七十二候の「雀始めて巣くう」、「春分の日」、「彼岸の中日」、「東京国立博物館開館記念日」、「上野動物園開園記念日」、「LPレコードの日」、「電卓の日」。

西から大きな低気圧が近づいて荒れ模様の予報だったけれど、夕方までは穏やかだったけれど、その後強い風が吹き、雷鳴と共に雨が降り始めた。

暑さ寒さも彼岸までというから、寒さにさよならしたいものだ。

久しぶりにつくば市に出かけたのでガチャを回してきた。タカラトミーの「のびズム Season4」のしろくまがでた。

毎日が休みみたいなものなので、祝日といっても何も変わらず、天気が悪いというので昨日墓参りも済ませたので、溜まった読書。

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鵜飼秀徳:絶滅する「墓」 日本の知られざる弔い

20240320_2絶滅する『墓』 日本の知られざる弔い」を最近の墓じまいや墓マンションの話かと思いタイトルで買ってしまったけれど、読み始めてしまってから日本の葬送と墓の歴史の話ということが分かったという面目無いことになった。

以前も鈴木理生の「江戸の町は骨だらけ」や歴史民俗博物館の葬送の展示などについて記事を書いていて、葬儀やお墓に興味がないわけでないので、興味深く読了した。

著者は京都の嵯峨嵐山にあるお寺の住職で、お墓に興味を持ち葬送とお墓の歴史と日本各地のお墓について調べた成果をまとめている。

これから多死の時代を迎えるだろうから、旧来の埋葬をどこまで続けることができるか、故郷を遠く離れてしまい実家の扱い、散骨・樹木葬といった多様な埋葬方法など話題は多い。

知っていることも多かったけれど、葬送とお墓について分かりやすく整理されていて、寺の年平均葬儀数は檀家の6%位ということや、魂と肉体を分けて埋葬する「両墓制」が近年崩壊しつつあるとか、庶民が墓を使うようになったのは江戸時代からとか、土葬がムスリムの増加で近年増加しているといった色々と面白い情報を知ることができた。

土葬について、西日本が多いように書かれているけれど、東日本でもまだ行われていることが抜けている。

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2024/03/19

霞ヶ浦中岸パトロール

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今日は「カメラ発明記念日」、「ミュージックの日」、「アカデミー賞設立記念日」。

明日から天気が荒れ模様ということで、午前中墓参りをして、午後から霞ヶ浦中岸を回ってきた。

蓮田の防鳥網に相変わらずオオバンやカモが引っかかっているのだけれど、あまりにも普通の風景になっている。やはり異常だということを再確認する必要がある。

セグロカモメなど数が極端に減った種、カモ類やユリカモメのように集まって群れになっている種、ツバメなどの移動中の種など渡りが始まっているようだ。

アオサギは繁殖羽への換羽が進んで綺麗になっていた。

オオジュリンの群れが近くでアシの茎の皮を剥いてビワコカタカイガラモドキを食べていた。

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2024/03/18

カメラの重さが辛くなってきた

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今日は「明治村開村記念日」、「点字ブロックの日」、「精霊の日」。

最高気温が日付が変わる頃という変則な一日。日中は西向きの強い風が吹いて気温が下がって三寒四温の寒が戻ってきた。

それにしても最近風が強い日が続いていている。

LUMIX G8に100-300mmズームレンズを着けて使ってきたけれど、背伸びして昨年の春からOLYMPUS OM-1に100-400mmのズームレンズを着けたものを使い始めた。

LUMIX G8とOLYMPUS OM-1は撮像センサーの大きさがマイクロ・フォーサーズ(4/3inch)なので、レンズの焦点距離が2倍になるので、100-300mmズームレンズは200-600mm、100-400mmのズームレンズは200-800mmと超望遠になる。

野鳥にストレスを与えずに離れて撮影するには焦点距離が長いほうが良いわけで、OLYMPUS OM-1に100-400mmのズームレンズを使ってきた。

だんだん腰の調子が悪くなって、歩いて鳥を見るときにカメラの重さが腰に響くようになってきた。

そのため、車で移動する時にはOLYMPUS OM-1に100-400mmの組み合せ、歩いて移動するときはLUMIX G8と100-300mmを使うようになった。

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2024/03/17

高崎自然の森散歩

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今日は「彼岸入」、「漫画週刊誌の日」。

西南西の少し強い風が吹いて21℃を超えた。

運動不足だというかみさんのリクエストで、高崎自然の森にカミ散歩。

桃の花が咲き始めていた。

森を出て川沿いの道を歩いているうちにだんだん風が強くなってきた。

渡ってしまったかと思ったカシラダカの群れがいた。

ホオジロがさえずりの練習中だった。

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早良 朋:へんなものみっけ! 10

20240317_5 地方都市なのにハイレベルな学芸員と展示施設を擁する「かなで山博物館」を舞台に博物館のかかえる問題やいろいろなトピックスを題材にしたコミックスで、小学館の月刊スピリッツに連載中だ

「へんなものみっけ! 10」は、春にスズメバチの女王が1匹で巣を作り、子育てをして大きな群れにする話、ワニの標本を通して博物館の展示についての話、新種のツクバハコネサンショウウオの発見の話、植物フェスの話、博物館コラボフィギュア作りの話とトピックスを取り上げている。

ハコネサンショウウオを発見者の新種発見のチャンスについて「なんでも良く見て『自分の”違和感”を信じる』。」というセリフが良かった。

もなんでも沢山良く見ていれば「違和感」を感じるときがあるもので、それが発見につながったり、事故を未然に防いだりできる秘訣なのだろう。

フィギュア好きのきたきつねは、海洋堂をモデルにした海鳴堂に博物館コラボフィギュアを作ってもらう話で、懐かしいチョコエッグの話題や造型師の話が気に入った。

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2024/03/16

コートを脱いで里山散歩

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今日は「国立公園指定記念日」、「十六団子」。

東南東の風が吹いて18℃を超えて4月中旬頃の陽気となって、コートが不要だった。

2週間ぶりの里山散歩にでかけた。

道端にスミレの花やヘビイチゴの黄色い花が咲き始めていたり、木々の新芽が出始めたりしていた。

水田ではアカガエルのオタマジャクシが生まれていた。

気温が高くなったので蝶やアブなどの虫が活発になってきたようだ。

なかなかカモが見られていない池で、オカヨシガモが3羽、オオバンが1羽、カイツブリが1羽見ることができた。

林の中では、ホオジロやカワラヒワのさえずりや練習中のウグイスのさえずりを聞くことができた。

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2024/03/15

筑波実験植物園

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今日は七十二候の「菜虫蝶と化す」、「涅槃会(月遅れ)」、「万国博デー」、「世界消費者権利デー」。

今日も南向きの風が吹いて気温が18℃近くまで上昇して、日中はコートがいらないくらいだった。

送迎の待ち時間に筑波実験植物園にいってきた。

朝早く着いたのだけれど、いつもはガラガラの駐車場がほぼ一杯で、バスまで停まっていたので、何事かと思って中に入ると10日の日曜日から恒例の「つくば蘭展」が始まっていたのだった。

きたきつねは、蘭には興味がないので、一度も見に来たことがなかったのだけれど、蘭は人気があるようだ。

ブラブラと鳥と春の花を見ながら園内を歩いてみたが、蘭展のアフターで園内を散策する人が多いので、いつもと違い鳥が落ち着かなくなかなか出会えなかった。

池の浅い場所に「メダカの学校」ができていた。

園内では見られなかったシロハラが、立ち入り禁止エリアのバークの堆積の上でエサを探していた。

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大人の遠足BOOKプラス「はじめての野鳥観察 」

20240315_12 JTBパブリッシングから1月24日に「はじめての野鳥観察 (大人の遠足BOOKプラス) 」が発行になった。

野鳥図鑑と野鳥観察の基礎知識、探鳥地ガイドを盛り込んでいてコンパクトだけれど野鳥観察初心者に分かりやすい内容になっていいる。

野鳥図鑑は、日本野鳥の会の野鳥観察ハンディ図鑑「新・山野の鳥」、「新・水辺の鳥」の図版を描いた野鳥図鑑画家の谷口高司さんが200種を描かれていて、環境やエサなども分かりやすく紹介していて、美しく正確な内容となっている。

探鳥地ガイドは、JTBが監修しているということもあるのかアクセスし易い全国の有名探鳥地55カ所を紹介していて、見る可能性のある鳥の記載もあって、初めて訪れても収穫があるだろう。

特別編として初心者にはちょっとハードルが高い大洗~苫小牧航路の野鳥観察についても紹介されている。

バードウォッチングを始めたばかりのひとだけでなく、ちょっと背伸びをしてみたいというバードウォッチャーにも有益だろう。

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2024/03/14

明日死んじゃうことだってあるかもしれない

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今日は「ホワイトデー」、「国際結婚の日」、「数学の日」。

昨日までの風は収まり南西向きの緩やかな風が吹いて気温が16℃近くまで上昇した。

ユキヤナギの白い花がポツリポツリと咲き始めた。

作家の北方謙三さんが月刊誌「青春と読書」の3月号で、長谷川博己さんとのとイークイベントの中で長谷川さんが「・・・ご自身がいろいろ死を身近に感じていると思ったのでっすが」という問いに「それは感じる。今、七十六歳だけど、五十歳のとき七十まで生きると思っていなかった。ところが、はっと気がついたら七十過ぎている。七十六になってしまったら、死は必然的に身近です。誰でもそうでしょう。それであと十年か、下手すると二十年生きて、早く死ねなんていわれる可能性だってあるし、明日死んじゃう可能性だってある。その確率がすごく高くなっているから、身近に感じざるを得ない」と答えている。

きたきつねもほぼ同じことを考えていて、昔から父親の死んだ60歳になったら死ぬと家族に話していて、その歳が過ぎると5歳刻みで死ぬ時期を想定していた。母親の亡くなった65歳、祖父の亡くなった69歳を過ぎて、今は75歳に設定している。

若い時代に感じることができなかったけれど、人によって程度の差はあるけれど、老化はその年齢になってはっきり自覚できるもので、本人が一番自覚できるものだ。

いまでもストレスの少ない暮らしをしているけれど、残りの時間義務的ではなく自分のしたいことだけをするために、数年前からボランティアのなかで責任があるものを辞めてきている。

耳がよく聞こえなくなって周波数の高い声のヤブサメのように個人的に絶滅した種が増えてきたこともって、20年以上続けてきた、探鳥会も4月から担当を外れることにした。

ボランティアだから辞めたってだれも困るわけでもなく、代わりのひとがいないということは必要なかったということでいいのだ。

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アニメ「百姓貴族」

20240314_1 正月に帰省したこぎつねがこれ面白いよとおいていったのが「百姓貴族」DVDで、すぐに見たのだけれどブログに書かなければと思いながら、延び延びになってしまった。

きたきつねは一時農業問題について関心を持っていたので、DVDの内容以上のことを知っているけれど、折角こぎつねが持ってきたので見てみた。

「百姓貴族」は、「鋼の錬金術師」や「銀の匙」などで知られる漫画家の荒川弘さんが7年間、北海道の実家で農業に従事していた実体験をもとに日本の酪農や畑作農業の現実をコミカルに描いた月刊漫画雑誌に連載中エッセイ漫画をアニメ化したものだ。

さすがに農業現場にいたのでポイントを掴んでいて、北海道の酪農と畑作農業の実情が分かりやすく描いている。

アニメはTOKYO MX・BS朝日で放送されたもので、アニメ化第2期の制作が決定しているようだ。

DVDを買わなくてもYoutube TOKYO MXで無料で見ることができる。

このアニメとは関係ないのだけれど、酪農経験者といえば1月に発表された第170回直木賞受賞の河﨑秋子さんも酪農に従事し羊を飼育していた。

荒川さんは十勝地方の畑作酪農(畑酪)地帯の出身で、河﨑さんは根釧地方の草地酪農地帯の出身で、同じ酪農でも性格が違っていて作品にその雰囲気が出ているのかなとふと思った。

生業が性格いつながるというのは、実際は関係ないのかもしれないけれど、きたきつねの思いつき。

河﨑さんは集英社の月刊誌「青春と読書」に直木賞受賞前の昨年の9月から「父が牛飼いになった理由(わけ)」を連載し始めていて、家族の足跡を歴史を綴っている。

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2024/03/13

高崎自然の森で散歩

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今日は「青函トンネル開業記念日」、「漁業法記念日」、「サンドイッチデー」。

三寒四温というか寒かったり暖かかったり。午前中は風もなく穏やかな温かい日だったのに、午後から強い風が吹き体感気温が一気に下がってしまった。

午後、送迎の待ち時間に高崎自然の森を1時間半ほど散歩。

風の強い平日の昼下がりということで、人はまばら。

林を周り、芝生の広場に向かう途中に品種は分からないけれど河津桜と違う桜が咲いていた。

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2024/03/12

こんな雨の日には

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今日は「奈良・東大寺二月堂お水取り」、「サンデーホリデーの日」、「半ドンの日」、「モスの日」。

昨日の散歩でシモクレンの蕾を見てきた。この木の花は味が良いらしく、咲くとヒヨドリがモリモリ食べてしまう。

北東の強い風と雨の一日で、気温が10℃を超えなかった。

こんな日は静かに読書と資料の整理をするに限る。

夕方、下校してきたまごぎつねを散髪に連れて行ったけれど、やはり傘は役に立たなかった。

近所の空き地に随分前から(15年位?)廃車の軽自動車に寝泊まりしている高齢の女性がいる。

年に2回草刈りをしているので、土地所有者は廃車があることは知っているのだろうと思うけれど、あえて警察に届けることはしていないようだ。

日中はカートに全財産らしきものを載せて、近所のスパーのイートインスペースで見かけることがあるので、寒さを避けているのではなかろうか。

全財産というのは、土地の所有者が車を移動させてしまったり、盗み(?)に入られたら困るからなのではないか。

車への出入りを見られないようにしているようだけれど、朝出かけるときや夕方散歩から帰る時につい目に入ってしまうことがあるので、近所の人は知っていると思う。

社会福祉制度に頼れば良いのではと思うけれど、ホームレスの小山さんのように本人は自由に暮らしたいのかもしれない。

鳥を見に行って車で寝たことがあるから分かるけれど、車の中は暖房がなければ底冷えがするし、強い雨の時は雨音が五月蝿いから、こんな風と雨の日や寒い雪の日などは大変だろうなと思ってしまう。

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2024/03/11

東日本大震災から13年

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今日は「東日本大震災発災の日」、「いのちの日」、「鎮魂の線香花火ナイト」。

早朝は風が弱く低温だったので霜が降りて畑は真っ白だった。徐々に気温が上昇して14℃を超えて快適になった。

コブシの蕾が膨らんできている。

東日本大震災から13年になるけれど、まだ当時の衝撃は生々しく、忘れられない。

被災地の復興は進んでいるようだけれど、震災前には戻っていないようだ。

メルトダウン事故を起こした福島第一原発は、未だに廃炉作業が遅々として進んでいないようだ。原子炉内のデブリの取り出しは延期が続いていて、いつ終わるかもわからない状態だ。ところで、取り出したデブリの行き場所は決まっているのだろうか。

学生時代のクラブの同期が1月中旬から連絡が取れなくなっていて、独身で一人暮らしなので心配していたが、昨日同期と先輩が訪ねっていって無事を確認してほっとした。

孤立死も考えて、最悪の場合は警察と解錠して入る覚悟をしていたようだけれど、本人は新型コロナに感染して静養していて、メールは見ていなかったし、電話は何度もかかってきたけれど全て3秒で切れるので無視していたらしい。

本当にマイペースな性格は50年経っても変わらないものだ。それにしても年齢的に緊急時のことを考えて置かなければいけないと思うけれど、他人事ながら心配になる。

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2024/03/10

日本野鳥の会群馬・館林分会の渡良瀬遊水地探鳥会

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今日は旧暦2月1日 で「新月」、七十二候の「桃始めて咲く」、「東京都平和の日」、「東京大空襲記念日」、「農山漁村女性の日」、「山陽新幹線岡山-博多開業記念日」。

先週3月3日にアシ焼きが実施された渡良瀬遊水地での探鳥会に他の野鳥の会支部の探鳥会の運営状況を見てみたいと思って参加してきた。

昨日の風が残っていて、強い風が吹き抜けて体感気温が低く、防寒対策をしっかりしていって正解だった。

集合時間前に第2調整池のコウノトリの巣塔を見ることにした。白く雪を冠った富士山が見えた。

コウノトリは巣塔で抱卵中だった。時々立ち上がって卵を回転しているようだ。

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今日の飛びもの 高橋ヘリコプターサービスのAerospatiale AS350B Ecureuil(JA9795)

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渡良瀬遊水地上空を高橋ヘリコプターサービスのAerospatiale AS350B Ecureuil(JA9795)が何度も往復していた。

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2024/03/09

乙戸沼公園探鳥会

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今日は「関門国道トンネル開業記念日」、「記念切手発行記念の日」、「エスカレーターの日」、「バービー人形誕生日」。

昨日の雪がウソのように快晴になった。

太平洋に抜けた低気圧へ吹き込む強い風が吹いていて、朝は体感気温が零度近くなっていた。

この冬最後の乙戸沼での探鳥会に行ってきた。

沼の周りの桜は、枯れた木が増えてきたので、伐採した跡に植えられたカンヒザクラの若木に花が咲いていた。

カンヒザクラは色がきれいだけれど、花びらが開かないので寂しい感じがする。

先月沼で見られたコハクチョウやユリカモメは見られなくなっていた。一番多いヒドリガモもそろそろ北帰行するようだ。

風が強いので、アシ原や林から鳥があまり出てこなかった。

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2024/03/08

なごり雪

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今日は「国際女性デー」、「ミツバチの日」、「みやげの日」、「ビールサーバーの日」。

朝、目が覚めて外を見ると牡丹雪が降って、少し積もっていた。

桜の開花が例年よりも早いといわれているのに、なごり雪。

午後には天気が良くなり、雪は消えてしまった。

雪が解けた後、車の窓に埃が沢山ついていたので、よく見るとスギ花粉だった。

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2024/03/07

慌てて確定申告申請書

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今日は「消防記念日」、「未成年者喫煙禁止法制定の日」、「警察制度改正記念日」。

天気が良くなったのに、昨日まで快適だったのに腰痛が酷くて静かにすることに。

去年はアルバイトは少なかったけれど、医療費が多かったので急いで確定申告申請書を作ることにした。

国税庁のWebでの確定申告書作成コーナーは年々使いやすくなってきている。

マイナンバーカードは作らないので、申請書を印刷して提出することを続けている。

昨年の申請書のファイルを読み込んで使えるので、前年と同じ項目は活かせるので簡単

医療費集計フォームはEXCELで作れるし、完成したファイルを申請書と連携できるようになっていて、途中で修正もできるようになっている。

昔のように、数年前から医療費の領収書や収入関連の資料は添付しなくて良くなったのも良くなった。

もともと収入が少ないので、税金は少ないので還付金は少ないけれど、少しでも税金を払いたくないのと、脳トレを兼ねて遊びにもなる。

半日でできあ上がった。

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2024/03/06

イーサーネットケーブルを替えた

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今日は「スポーツ新聞の日」、「世界一周路線開始記念日」、「弟の日」。

午前中はSAS(睡眠時無呼吸症候群)の定期検診と脊柱管狭窄のリハビリ。

使っているインターネット回線が1Gbitの光ファイバーなのにもたついているので気になっていたので、帰りにダイソーで10Gbit対応のCAT6Aのケーブルを買ってきてMac miniのケーブルを交換したところ、一気に回線速度が3倍になった。

いままで使っていた1Gbit対応のCAT6のケーブルでは上手く対応できていなかったようだ。330円で解決。

ダイソーにはCAT8のケーブルもあったけれど、3mのものしかなったし、今契約しているケーブルテレビにも10bitはあるけれど、自宅の場所は未対応ということなので、10Gbit回線になった時に考えようと思う。

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2024/03/05

雨で霞ヶ浦中岸から撤退

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今日は二十四節気の「啓蟄」、七十二候の「巣籠もりの虫戸を開く」、「スチュワーデスの日」、「ミスコンの日」。

三寒四温というように、昨日の温かさから一気に冬に逆戻り。深夜から明日にかけて雪が降るかもしれない。

NPOの会報の発送日で土浦にでかけたので、天気は悪かったけれど帰りに霞ヶ浦中岸に行ってきた。

手野から田村の湖岸線は、自転車道の整備工事で通行止めになっていた。

途中で雨が降り始め、時々雨が強くなってきたので途中で帰ってきた。

良く越冬ツバメを見る場所でいつもは1羽なのだけれど、今日は7羽の群れに遭遇した。

越冬ツバメは腹の部分が暗色で、夏に繁殖している個体群と違うようだけれど、どこから来ているのだろう。

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2024/03/04

中国のネット通販Temu

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今日は「円の日」、「三線の日」、「ミシンの日」。

日差しが温かく、日当たりの良い場所にホトケノザの赤紫の絨毯が広がっていた。

最近、中国のネット通販のTemuを使い始めた。

工具類が多いのだけれど、Amazonで買うよりも半額近いものや日本では販売されていないものもあるので、つい買ってしまっている。

商品の写真は、表示された販売価格のものではなく数量が違ったり、サイズが違うものだったりするので、商品を写真だけで選択すると失敗することが多いようだ。

このあたりは、国内の通販サイトとは違っているので、注意しなければならないだろう。

いろいろな会社が入っているので、同じ商品が多様な価格で売られているのも特徴かもしれない。

送料は無料と表示しているけれど、Amazonプライムと違い一定額に達しないと無料にならないのだけれど、今のところは欲しいものが多いので、送料無料になっている。

中国からの発送になるので、だいたい5〜7日で配達されている。配達は佐川急便やクロネコヤマトが対応している。

Amazonでも時折中国発送の商品で経験しているけれど、包装がビニル袋をテープでとめただけの中国スタイルの簡易包装で届く。

きたきつねの場合は工具類など壊れにくいものが多いので気にしていない。

Temuの商品と価格を見ていると、日本の100円ショップが結構頑張っていることがわかるのも面白い。

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2024/03/03

波崎・銚子方面にカモメを探しに

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今日は「上巳の節供」、「雛祭り」、「金魚の日」、「耳の日」、「平和の日」。

今シーズンのカモメもそろそろ終わりになるような気がするので、波崎・銚子の漁港を回ってきた。

最初に波崎漁港を回ってみたけれど、カモメ類は非常に少なく、特に大型カモメはパラパラしかいなかった。

今シーズンは例年になくカモメ類が少なかったけれど、それにしても少なくなり過ぎでどうしたんだろうか。

ユリカモメの群れの中にミツユビカモメが1羽いた。

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今日の飛びもの 全日空のAirbus A380-841(JA382A)

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稲敷市浮島上空を全日空のホノルル空港から成田空港に向かうNH183便のAirbus A380-841(JA382A)が通過した。



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2024/03/02

風が吹き抜ける里山散歩

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今日は「ミニの日」、「中国残留孤児の日」、「遠山の金さんの日」。

昨日の温かさから一転、冷たい強い風が吹く里山散歩。

林の中は風が弱いので良かったけれど、開けた場所では風が吹き抜けて体感気温が下がって凍えてしまった。

生き物の気配があまりなかった。

前回の里山散歩から一週間でアカガエルの産卵が増えていて、卵塊が大量に増えていた。

池のカモは相変わらず一羽も見ることができなかったけれど、カイツブリが一羽いた。カイツブリは今シーズン初記録になる、このまま春まで残って欲しい。

水田の畦にレンゲの花が咲いていた。

 

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2024/03/01

雨上がりの筑波実験植物園

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今日は「ビキニ・デー」、「労働組合法施行記念日」、「防災用品点検の日」、「マーチの日」。

早朝までの雨がやみ晴れになった。早朝は寒かったけれど、気温も17℃近くまで上昇した。

送迎の待ち時間に2週間前に訪れた筑波実験植物園に行ってみた。1時間半の時間制限だったので駆け足で一回りした。

この植物園は65歳以上は無料なのがありがたい。

園内に入ったところでルリビタキが出迎えてくれた。

園内は、トサミズキ、フクジュソウ、マユミ、ミヤマウグイスカグラなどの春の花が咲いていた。

オオミスミソウを見ていたら、頭の上で木を叩く音がしたので、見上げるとアカゲラのオスだった。

歩いているとにアカゲラの声を聞いていたけれど、これほど近くで見られるとは思わなかった。

しばし楽しませてくれた。

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今日の飛びもの オールニッポンヘリコプターのAgustaWestland AW139(JA93NH)

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つくば市天久保の筑波実験植物園上空をオールニッポンヘリコプターのAgustaWestland AW139(JA93NH)が通過した。

近くのつくばヘリポートに向かっていたのかもしれない。

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