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2024/04/15

春の霞ヶ浦パトロール

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今日は時間が取れたので、霞ヶ浦の中岸から霞ヶ浦大橋を渡って左岸を通って稲敷までの霞ヶ浦沿岸をパトロールしてきた。

蓮田は収穫が進み、種蓮根の植え付けが進んでいて水を湛えた蓮田が広がっていた。

水田は、右岸の早場米地帯は田植えが始まっていた。中岸の水田はまだ耕起作業が中心で、左岸は田植えは極一部で始まったところだった。

カモ類はほとんど見られなくなっていいて、種類はいても個体数は少数になってしまった。

この時期はシマアジが通過するので期待したけれど見つけられなかった。

ユリカモメとセグロカモメはまだ少数残っているだけで、10羽以上見られたミサゴは1羽しか見ることができなかった。

シギ・チドリ類を期待したけれど、まだなのか通過してしまったのか、あまり見ることができなかった。

一ヶ所、消波ブロックの上にハマシギ100+とツルシギ20+がいる場所があった。

チュウサギが戻ってきていた。繁殖羽になっていて、目が赤くなっていた。

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繁殖羽のダイサギも増えてきていた。

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コサギも繁殖羽になっている。

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アシ際でコイが産卵していた(ノッコミ)。

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消波ブロックの上のハマシギが突然飛び上がって、何度か旋回した後消波ブロックに戻った。

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ツルシギも飛び近くまで来た。消波ブロックは岸から遠く、逆光だったのでスコープで見ても色がわからず、オオハシシギだと思っていたけれど、飛んでいる写真を見ると、尾羽から脚が突出していてツルシギと分かった。

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ハマシギとツルシギが同時に写っていた。

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消波ブロックの上に降りたツルシギ

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拡大しても遠いので脚は長く見えるけれど、オオハシシギに見えてしまった。

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キジは繁殖期に入ってオスが広いところに出てくるので見易い。

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【観察した野鳥】 キジ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、ヒクイナ、バン、オオバン、コチドリ、タシギ、ツルシギ、クサシギ、ハマシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、セッカ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホオジロ、アオジ 49種+コブハクチョウ、ドバト、ガビチョウ

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