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2024/04/11

海のシギ・チドリ類を探しに

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今日は旧暦3月3日で「上巳の節供」、「メートル法公布記念日」、「度量衡記念日」、「中央線開業記念日」、「ガッツポーズの日」。

昨日と同様、早朝は冬のような冷え込みで、日中は気温が上がって最高気温が18℃を超えた。

九十九里方面のシギ・チドリ類とコアジサシの渡りの状況を見ようと思い、片貝漁港から飯岡漁港、外川漁港、長崎鼻、銚子海岸、銚子漁港、波崎漁港、矢田部を回ってきた。

片貝漁港の沖ではイワシ漁が行われていて、オオミズナギドリとウミネコなどが船の周りに集まっていた。

海岸と水たまりにはシギ・チドリ類はごく僅か、シロチドリ1羽、メダイチドリが3羽しか見られなかった。

水たまりの泥の上には、シギ・チドリ類の足跡が沢山残っていたので、タイミングが悪かったのかもしれない。

夏羽のシロチドリ

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夏羽のメダイチドリが混じっていた。

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他の場所を探してみたけれど、シギ・チドリ類は見つけられなかった。

漁港周辺ではカンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ、スズガモ、クロガモが少数残っていた。

銚子漁港はイワシの水揚げで賑わっていて、防波堤に少しカモメ類が残っていて、中に黄色い脚のタイミールカモメがいた。

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ミツユビカモメが1羽残っていた。

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砂浜の草地にはヒバリがたくさんいた。

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繁殖期に入ってキジが目立つようになってきている。

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水田でチュウシャクシギを探してみたが、まだ飛来していないようだ。三番瀬も行ってみたいところだけれど、当面淡水シギを探すことにしようと思う。

【観察した野鳥】
キジ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ウミアイサ、カイツブリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、オオミズナギドリ、コウノトリ、ヒメウ、カワウ、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、シロチドリ、メダイチドリ、ミツユビカモメ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、タイミールカモメ、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ウグイス、ムクドリ、ツグミ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、タヒバリ、ホオジロ 44種+コジュケイ、ドバト

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