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2024/05/09

稲敷を回ってきた

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今日は「アイスクリームの日」、「黒板の日」、「メイクの日」。

どうも5月6日に強い南風が終日吹いていたので、渡り鳥は一気に北に渡ったようなきがしていたが、時間ができたので午前中だけ稲敷の蓮田を回ってきた。

水田の田植えと蓮田の植え付けはほとんど終了に近づいているようだ。田植えが早かった場所は、苗が大きく育っていた。

時折雨が降って気温も低かったので、歩き回らなかったけれど、予想通りカモもシギ・チドリ類も少なかった。

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蓮田を見ていたら3羽のタカブシギが飛んできて降りた。

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代かきを終えた水田にトウネンが1羽だけ。

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旧東町も回ってみたけれど何も見つからなかった。ついでに稲敷市民俗資料館に寄ってみた。コンパクトだけれど歴史の資料はなかなか良いものがあった。

古代は稲敷市の大部分は海で、現在の高い場所が島や岬、台地で、近世から現代に埋め立て、干拓して水田や蓮田になった歴史もよく分かる。写真撮影ができないのが残念だった。

麦茶用の六条大麦はそろそろ収穫できるようだ。

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帰り道、ポテトチップス用じゃがいものオホーツクの白い花が咲いていた。

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びっくりしたのは、ホンドギツネが道路脇で死んでいた。夜に出てきて車に轢かれたのだろう。それにしてもホンドギツネが水田地帯に生息しているとは思わなかった。

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【観察した野鳥】 キジ、カルガモ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、バン、オオバン、タシギ、タカブシギ、トウネン、トビ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、オオセッカ、オオヨシキリ、セッカ、ムクドリ、スズメ、ハクセキレイ、ホオジロ、コジュリン 28種+ドバト。

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