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2024/06/28

雨の特異日

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今日は「雨の特異日」、「貿易記念日」、「パフェの日」。

雨の特異日の通りで雨の一日。やっと梅雨寒の23℃。

リビングの部屋の隅に飾っているこぎつねや福祉作業所の手作りのトトロ。1体だけ既製品が混じっている。

鳥好きの宮崎駿監督のトトロは多分トラフズクをイメージしているのではないか。多分、そんなことは分かっているということだろう。

新聞を取りに出た以外は、外に出ず、押入れと納戸から発掘した古いVHSビデオを捨てるために整理。

古いVHSのデッキを出してきてテレビにつないでみると動いたので、ラベルのないテープをチェックしたところ大部分は不要なものだった。

2002年6月2日に放送されたNHKスペシャル「桂米朝 最後の大舞台」と同年6月8日放送のNHKのETVスペシャル「桂米朝 最後の歌舞伎座独演会」のビデオをしっかり見てしまった。

NHKスペシャル「桂米朝 最後の大舞台」は人間国宝と文化勲章受章の上方落語復興の中心となった三代目桂米朝師匠の「大ホール最後の独演会」と宣言した4月29日の東京・歌舞伎座の舞台までの5ヶ月を追ったドキュメンタリーと、それとリンクさせたETVスペシャル「桂米朝 最後の歌舞伎座独演会」は歌舞伎座独演会の米朝師匠の「百年目」と「一文笛」と弟子の桂ざこば師匠の「阿弥陀池」のフルバージョンを放送したものだ。

米朝師匠は2015年に亡くなり、ざこば師匠も今年亡くなられてしまった。

上方落語は総体、賑やかで荒っぽい感じがしているけれど、米朝師匠は地味に見えるようだけれど緻密な噺をされるのですごいと思う。

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